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【最新版】サブスクのおすすめサービス25選!

【2026年版】本のサブスクおすすめ19選!小説・漫画・雑誌を比較解説

本のサブスクおすすめ19選 アイキャッチ

本のサブスクってどれを選べば失敗しない?小説も漫画も雑誌も読みたい!

毎月の本代を3,000円以上抑えたい。コスパが良くて解約も簡単なサービスはどれ?

こうした疑問にお答えします。

本のサブスクは月額¥220から¥3,850まで価格差が大きく、ジャンル特化型・読み放題・要約・オーディオブック・紙の配本など型もさまざまです。選び方を間違えると「読みたい本がない」「想定より高い」と感じてすぐに解約することになります。

そこで本記事では、現役で稼働している本のサブスク19サービスを小説・雑誌・漫画・オーディオブック/ビジネス書/絵本の4ジャンルに分けてランキング比較します。月額料金・取扱冊数・無料体験期間・解約のしやすさまで具体数値で整理しました。

Kindle Unlimitedを2年以上使い、年間120冊以上を読んでいる立場から、紙と電子の使い分けや「契約しても無駄になりやすい人」の特徴まで踏み込んで解説します。

この記事の結論
  • 本のサブスクは「読み放題型」「定期配本型」「要約型」「オーディオブック型」「ジャンル特化型」の5型に大別できる
  • 選び方は月額料金・読みたいジャンルの対応・取扱冊数・無料体験期間・解約のしやすさの5軸で比較する
  • 本サブスクの総合おすすめは「Kindle Unlimited」(月¥980/500万冊以上)、雑誌の1位は「楽天マガジン」、漫画の1位は「タダ本(NetOff)」
  • 紙の本は「shelff」、ビジネス書要約は「flier」、ながら読書なら「Audible」と型ごとに最適解は異なる
  • 本記事の19サービスは全て2026年9月時点で稼働中。TanZak・スキマ・マンガ図書館Zなどの廃業サービスは除外済み
本記事を監修する専門家
サブスクラボ 柏倉元太
柏倉元太

サブスクラボは、Webマーケティング会社「株式会社オークス」を運営する、柏倉元太が監修しています。サブスクをこよなく愛し続けて数年。サブスク愛好家としてブログやSNSなどで情報発信しています。

それでは本のサブスクおすすめ19選を、選び方とジャンル別ランキングの順で見ていきます。

【読み放題TOP3】書籍・雑誌のおすすめサブスク
  1. Kindle Unlimited:和洋200万冊以上が30日無料で読み放題。小説・雑誌・漫画・実用書まで幅広くカバー。
  2. BOOK☆WALKER:電子コミック・ラノベが充実。初回購入50%コイン還元でお得にまとめ読み!
  3. dマガジン:1,300誌以上の雑誌が読み放題!バックナンバーも充実で31日無料!最新号チェックに最適!

より詳しくは「本のおすすめ人気サブスクランキング21選」の記事をチェック!迷った方は 無料サブスク診断(約1分)もどうぞ。

タップできる目次

本のサブスクとは?

本のサブスクの5つの型を解説する図解

あなたは、本のサブスクとは具体的に何か知っていますか?

サブスクというと、定額制の音楽や映画・ドラマなどが聴き放題・見放題になるサービスを想像されるはずです。

本のサブスクもそれと似たサービスです。

本のサブスクサービスには、大きく分けて「紙」と「電子書籍」に分かれます。

  • 紙:紙の本が自宅に届く
  • 電子書籍:お手持ちの携帯やkindleなどで見れる

ぜひ2つの違いは覚えておきたいところです。

本サブスクを利用するメリット

本のサブスクを利用することで、様々なメリットを得ることができます。

まず、バラエティに富んだたくさんのジャンルの中から、好きな本、必要な本を選ぶことが可能です。

定額制であることから、たくさんの本を購入しているよりもコスパがよいという点も大きな魅力でしょう。

また、電子書籍であれば、重量のある本を持ち歩くことなくスマホやタブレットでいつでもどこでも読書が可能になります。

紙の本サブスクと電子書籍読み放題の使い分け

紙の本サブスクと電子書籍読み放題の使い分け図解

本のサブスクは大きく分けて「電子書籍を読み放題で利用するタイプ」と「紙の本を定期配本で受け取るタイプ」の2系統に分かれます。両者の特徴と使い分けを整理しておくと、自分に合うサブスクを見つけやすくなるはずです。

スクロールできます
項目電子書籍読み放題型紙の本配本型
代表例Kindle Unlimited / dマガジン / ブック放題shelff / 絵本クラブ
月額料金の目安¥418〜¥1,500¥2,178〜¥3,850
冊数読み放題で複数冊同時に読める毎月2〜3冊が手元に届く
所有権解約と同時に読めなくなる紙の本として手元に残る
向いている人多読派・隙間時間に読む人積読を楽しみたい人・ギフト用途
向いていない人本棚に並べたい人・通信環境が不安定な人毎月の固定費を抑えたい人
※各サービス公式サイトより筆者作成

毎月の本代を3,000円以上抑えたい方や、移動中にスマホで読み進めたい方には電子書籍読み放題型がおすすめでしょう。一方、「ジャケ買いした紙の本を本棚に並べたい」「読書習慣を取り戻したい」方には紙の本配本型が向いています。

1冊1,500円の単行本を月3冊買っていた方が、Kindle Unlimited(¥980)に置き換えると年間¥48,240の節約。逆に紙の所有感を捨てたくない場合はshelff(¥2,750)で3冊届く方が満足度は高くなります。

両方を併用するパターンも有効です。日常の多読は読み放題で済ませ、読み終えたあとに本棚に残したい1冊だけ紙で買い直せば、月額¥980+α程度で「電子の多読+紙の所有」を両立できるはずです。

本のサブスクの選び方

本のサブスクの選び方4ステップを解説する図解

本のサブスクの選び方は、大きく分けて4つあります。

まとめると以下のとおりです。

  1. 月額料金
  2. ジャンル
  3. 取り扱っている本の数
  4. 無料お試し期間

1つ1つ解説していきます。

月額料金

本のサブスクサービスの月額料金は、安いものから高いものまで様々です。

そのため、平均を出すとなると難しいものがあります。

しかし大体、月額料金3,000円以下に収まるサブスクが大半でしょう。

月額料金はコスパに直接影響するため、必ず見ておきましょう。

ジャンル

続いてはジャンルを確認します。

いくら月額費用が低くてもジャンル数が少なければ、見たい本が満足に見つからないことが多々あるでしょう。

そのため、あらかじめ自分が見たいジャンルを明確にして、取り扱いのあるサブスクを利用するようにしましょう。

取り扱っている本の数

取り扱っている本の数は、当然多いほうがおすすめです。

ただし本数が多いと、月額費用も高くなりがち。

そのため、ジャンルを絞った上で取り扱い冊数の多いサブスクを選んでください。

無料お試し期間

無料お試し期間の有無もサブスク選びでは重要なポイントになります。

現在、本のサブスクサービスの多くが無料お試し期間を実施しています。

説明だけではわからないような魅力や特徴が必ずあるはずです。

そのためにも実際にサブスクサービスを使ってみて、期間が近づいたら退会するようにし、本契約をする前に色々試してみることをおすすめします。

本のサブスクおすすめ19選!ジャンル別ランキング一覧

評価基準:ランキングは小説・雑誌・漫画・その他の4つの分類ごとに付けています。選び方で挙げた項目のうち月額料金・取り扱っている本の数・無料お試し期間の3つを点数にし、総合点=料金×0.4+本の数×0.3+お試し×0.3で並べました。ジャンルは読みたい本で選ぶ項目なので、分類分けにだけ使っています。

料金は、同じ分類で最も安い有料プランの月額を100とした比率です。複数プランがある場合は、その分類の本が読める最安プランで比べています。月額0円で読める投稿サイトは100点、月額制ではないdブックは比べる月額がないため30点です。shelffの¥2,750は不要な本を買い取りに出したときの料金のため、料金の基準からは外して30点としました。

本の数は、同じ分類で最も多いサービスを100とした比率です。冊数・作品数・誌数は公表された数をそのまま使い、「数十万作品」のような幅のある表記は下限の数で計算しました。公表がないものは30点です。投稿サイトの作品数は個人が投稿した作品の数なので、出版された本の冊数とは中身が違います。

無料お試しは、30日以上(1か月を含む)が100点、14日間が80点、7日間が60点、割引クーポンのみが40点、体験なしや記載なしが30点です。無料で読めるサービスは試すのに費用がかからないため100点としました。同点のときは公表されている本の数が多いほうを上にし、それも同じなら月額が安いほうを上にしています。各サービスの棒グラフは、この3項目の点数です。

ここからは、現役稼働中の本のサブスク19サービスをジャンル別ランキング形式で比較します。先に全19サービスを月額料金・取扱冊数・無料体験の3軸でまとめた比較表を確認してください。

スクロールできます
ジャンルサービス名総合点月額料金取扱冊数無料体験
小説・ラノベKindle Unlimited84.4点¥980500万冊以上30日間
エブリスタ82点無料(EX¥264)200万作品以上–
小説家になろう79点無料約150万作品–
アルファポリス79点無料(都度課金)公式に記載なし–
カクヨム74.2点無料/¥98070万作品以上–
Amazon Prime Reading70点¥600(Prime会費)1,000冊以上30日間
BOOK☆WALKER46.3点¥836/¥1,100読み放題対象 約5万冊14日間
雑誌楽天マガジン88点¥5974,000誌以上初回31日
dマガジン76.8点¥5802,400誌以上初回31日
au ブックパス72.4点¥418/¥618マガジン300誌以上・総合は冊数非公表初回30日
FODプレミアム23.3点¥1,320200誌以上–
漫画タダ本(NetOff)100点¥330〜/年¥5,800対象本 約20万点初回1か月
ブック放題63.6点¥550マンガ65,000冊・雑誌800誌1か月
コミックシーモア読み放題48.9点¥780/¥1,480ライト約9.4万冊/フル約23.6万冊7日間
dブック33点都度購入(読み放題なし)公式に記載なし初回50%OFFクーポン
ビジネス書/絵本/オーディオAudible84.8点¥880/¥1,500数十万作品30日間
flier59.2点¥550/¥2,200要約4,000冊以上7日間
shelff30点¥2,750毎月3冊配本–
絵本クラブ26点¥2,178〜毎月年齢別2〜3冊–
※各サービス公式サイトより筆者作成

このうち、迷ったらまず「Kindle Unlimited」を30日間の無料体験で試すのが最も失敗の少ない選び方です。500万冊以上の網羅性が他を圧倒しており、合わなければ無料期間内に解約できます。

雑誌中心なら「楽天マガジン」(¥597)または「dマガジン」(¥580)、漫画中心なら中古本が届く「タダ本(NetOff)」(¥330〜)か、読み放題の「ブック放題」(¥550)を起点に検討してください。

【ラノベ・小説】本のサブスクおすすめランキング7選

ラノベ・小説に強い本のサブスクを7サービス紹介します。月額¥980の総合読み放題から、完全無料の投稿サイトまでをラインナップしました。投稿サイトは無料で読めるため料金とお試しの点が満点になり、上位に入っています。「読みたいタイトルが対象に入っているか」を必ず公式の対象作品一覧で確認してから契約してください。

第1位. 圧倒的な本の数があるおすすめサブスク!小説・ビジネス本はこれ1つ「Kindle Unlimited」

Kindle Unlimited
総合評価
( 5 )
メリット
  • 取り扱っている本数が多く500万冊以上が読み放題
  • 登録も簡単で好きな端末で利用できる
デメリット
  • 20冊までしかダウンロードできない

最初に紹介する本のおすすめサブスクは「Kindle Unlimited」。

本読み放題サブスクで迷ったら、まずAmazonが提供する「Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)」がおすすめです。

こちらのサブスクの特徴は、やはり圧倒的な取り扱い本数。

500万冊以上の電子書籍が対象で、取扱いジャンルもほとんど全てを網羅しています。

様々なジャンルを幅広く読むことができるので、かなりおすすめです。

げんた

実際に「Kindle Unlimited」をつかっているけど、登録も簡単で、かなりスムーズ!

サブスクの詳細情報(Kindle Unlimited)

Kindle Unlimited
月額料金
61
本の数
100
無料お試し
100
月額料金¥980
ジャンル書籍(小説、ビジネス本など)・雑誌・漫画・洋書・
取り扱っている本の数500万冊以上(公式表記。和書の内訳は非公開)
無料お試し期間1ヶ月

\今なら1か月無料体験キャンペーン開催中 /

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第2位. 読み応えのある作品が楽しめるサブスク「エブリスタ」

エブリスタ
総合評価
( 5 )
メリット
  • 作品を読むだけでなく投稿もできる
  • ユーザー同士の交流がしやすい
デメリット
  • コミュニケーションをとることが煩わしい人は面倒に感じることもある

次に紹介する本のおすすめサブスクは「エブリスタ」。

こちらも作品を読むだけでなく、書いて投稿もできるスタイルのサービスです。

小説コンテストなどの企画もあり、これまでに1,000冊以上もの書籍化作品を生み出しています。

読みかけの作品や読み終えた作品、後で読む作品と整理しておける本棚機能があり便利に使えます。

作家さんの作品に感想を送って応援するだけでなく、自分の作品を読者に届ける場としても利用でき、ユーザー同士のコミュニケーションが取りやすい点で人気のあるサービスです。

サブスクの詳細情報(エブリスタ)

エブリスタ
月額料金
100
本の数
40
無料お試し
100
月額料金基本無料(広告非表示のEXコース ¥264)
ジャンル漫画、小説、ライトノベル
取り扱っている本の数200万作品以上
無料お試し期間−

第3位. 150万以上の作品が無料で読める投稿サイト「小説家になろう」

小説家になろう
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 利用は全て無料
  • 誰でも簡単に投稿できる
デメリット
  • 小説以外のものを読みたい人には不向き

次に紹介する本のおすすめサブスクは「小説家になろう」。

小説を読みたい人はもちろん、アマチュアからプロの作家さんまで利用できる日本最大級の小説投稿サイトです。月額料金はなく、サブスクではありません。

利用は全て無料。

お気に入り登録や読みかけの小説に印をつけるしおり機能まで、便利な機能が揃っています。

サブスクの詳細情報(小説家になろう)

小説家になろう
月額料金
100
本の数
30
無料お試し
100
月額料金¥0
ジャンル小説、ライトノベル
取り扱っている本の数約150万作品
無料お試し期間–

第4位. 自分の作品も公開できるサブスク「アルファポリス」

アルファポリス
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 無料で小説や漫画が楽しめる
  • ユーザーが投稿した作品も楽しめる
デメリット
  • 一部の作品は有料チケットを購入しないと読めない

次に紹介する本のおすすめサブスクは「アルファポリス」。

小説、漫画をはじめ絵本まで無料で読むことができ、自分で作った作品を公開することも可能なサービスです。

ただ、無料で読める範囲が限られているため、読みたい本が有料の場合もあります。

動画広告を視聴することでチケットを入手することも可能です。

サブスクの詳細情報(アルファポリス)

アルファポリス
月額料金
100
本の数
30
無料お試し
100
月額料金¥0〜
ジャンル小説、漫画、ライトノベル、絵本
取り扱っている本の数公式に記載なし
無料お試し期間−

第5位. 読みたいジャンルの小説が探しやすいサブスク「カクヨム」

カクヨム
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 無料でさまざまな小説が読み放題
  • 書く側のメリットとしてKADOKAWAに準じたコンテストが豊富にある
デメリット
  • 無料で読めるが広告表示が邪魔になる

次に紹介する本のおすすめサブスクは「カクヨム」。

小説を読むだけでなく書くこともでき、自由なスタイルで利用できるサービスです。

基本、無料でプロの作家さん作品以外のオールジャンルの作品が読み放題。

プロの作家さんの作品を読みたい場合には、定額¥980の「カクヨムネクスト」に入会することで無制限に読むことが可能になります。

また、書きたい側の人にとっては、執筆から公開まで創作活動を幅広く支援してくれる魅力的なサービスです。

コンテストに応募して書籍化に挑戦することもできます。

サブスクの詳細情報(カクヨム)

カクヨム
月額料金
100
本の数
14
無料お試し
100
月額料金¥0
定額読み放題プラン¥980〜
ジャンル小説、ライトノベル
取り扱っている本の数無料投稿作品70万作品以上
無料お試し期間−(ネクストの無料体験は公式に記載なし)

第6位. Amazon会員の特典を利用できるサブスク「Amazon Prime Reading」

Amazon Prime Reading
総合評価
( 4 )
メリット
  • Amazonプライム会員は追加料金なしで利用できる
  • 1,000冊以上が読み放題
デメリット
  • 取り扱い数はさほど多くない

次に紹介する本のおすすめサブスクは「Amazon Prime Reading」。

Amazonプライム会員特典の読み放題サービスで、Kindle Unlimitedのお試し版のような感じです。

雑誌や小説など1,000冊以上を楽しむことができます。

既にAmazonプライム会員ならコスパよく読書を始められます。

サブスクの詳細情報(Amazon Prime Reading)

Amazon Prime Reading
月額料金
100
本の数
0
無料お試し
100
月額料金¥600 (Prime会員費に内包)
ジャンル漫画、小説、実用書
取り扱っている本の数1,000冊以上
無料お試し期間30日間

また、小説のジャンルでおすすめのサブスクを知りたい方は、次の記事もぜひご覧ください。

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第7位. KADOKAWA直営で人気作が揃う「BOOK☆WALKER 電子書籍アプリ」

BOOK☆WALKER 電子書籍アプリ
総合評価
( 2.5 )
メリット
  • さまざまな人気漫画作品が揃っている
  • 漫画のみのプランと幅広いジャンルのプランとで選択できる
デメリット
  • アプリが使いにくいという声もある

最後に紹介する本のおすすめサブスクは「BOOK☆WALKER 電子書籍アプリ」。

さまざまなタイプの漫画をはじめ、小説やビジネス書など幅広いジャンルを楽しめる、KADOKAWA直営のサービスです。

会員登録なしで読める無料作品が配信されているほか、「鬼滅の刃」や「薬屋のひとりごと」、「わたしの幸せな結婚」など人気アニメや映画、ドラマ化された作品など人気の作品も楽しめます。

漫画・雑誌が気軽に試せる「マンガコース」、加えてラノベ・雑誌・実用書など幅広いジャンルが読める「MAXコース」の2つのプランがあり、ニーズに合わせて選べます。

サブスクの詳細情報(BOOK☆WALKER 電子書籍アプリ)

BOOK☆WALKER 電子書籍アプリ
月額料金
55
本の数
1
無料お試し
80
月額料金マンガコース:¥836
MAXコース:¥1,100
ジャンル漫画、小説、ライトノベルほか
取り扱っている本の数読み放題対象はマンガ約3万冊・ラノベ等約2万冊、マンガ雑誌90誌以上
無料お試し期間14日間無料(新規)

\ 初めての方限定 14日間無料で読み放題! /

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【雑誌】本のサブスクおすすめランキング4選

雑誌読み放題に強い本のサブスクは次の4サービスです。月額¥418〜¥1,320の価格帯で4,000誌以上が読めるサービスもあり、書店で1冊¥800〜¥1,000する雑誌を月2冊買うだけで元が取れる計算になります。

第1位. 月額¥597でコスパ高く本が読めるおすすめのサブスク「楽天マガジン」

楽天マガジン
総合評価
( 5 )
メリット
  • 8000冊以上の雑誌が読み放題でコスパ抜群
  • 20種類ものジャンルの雑誌がラインナップしている
デメリット
  • ダウンロードの容量が大きい

最初に紹介する本のおすすめサブスクは「楽天マガジン」。

こちらのサブスクは、月額¥597(税込)で4,000誌以上の雑誌読み放題が利用できます。

げんた

ラインナップも豊富だね!

ジャンルは20種類

ジャンルは以下の通りです。

  1. 女性ファッション・ビューティー
  2. 女性ライフスタイル
  3. 生活・暮らし
  4. 料理
  5. 健康
  6. ヘア・ビューティー
  7. ニュース・週刊誌
  8. ビジネス・経済・国際
  9. IT・ガジェット
  10. 男性ファッション
  11. 男性ライフスタイル
  12. 趣味
  13. 芸能・エンタメ
  14. スポーツ・アウトドア
  15. 車・バイク
  16. グルメ・トラベル
  17. キッズ・ファミリー
  18. 国内旅行ガイド(ムック)
  19. 海外旅行ガイド(ムック)
  20. Foreign Magazines

それだけでなく、バックナンバーも読み放題できます。

初回登録時は31日間無料で試すことができますが、利用には当然ながら楽天会員登録が必要です。

楽天市場を利用する方はポイントが貯まるので、かなりおすすめ。

サブスクの詳細情報(楽天マガジン)

楽天マガジン
月額料金
70
本の数
100
無料お試し
100
月額料金¥597 (年額¥5,980でさらにお得)
ジャンル雑誌
取り扱っている本の数4,000誌以上
無料お試し期間初回31日間

\ 今なら31日間無料 /

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第2位. 国内の2,400誌以上の雑誌が読める本のおすすめサブスク「dマガジン」

dマガジン
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 2,400誌以上もの雑誌をコスパよく楽しめる
  • 31日間無料お試し期間あり
デメリット
  • 見たい雑誌の取り扱いがないこともある

次に紹介する本のおすすめサブスクは「dマガジン」。

こちらのサブスクはドコモ(docomo)が提供する、雑誌読み放題のサービスです。

国内の2,400誌以上の雑誌が読み放題になっていて、なんと月額¥580で利用することが可能。

取り扱っているジャンルとしては多岐に渡り、今も増え続けています。

  • ファッション
  • ビジネス
  • スポーツ
  • エンタメ…etc

ユーザー人気も高いサービスです。

サブスクの詳細情報(dマガジン)

dマガジン
月額料金
72
本の数
60
無料お試し
100
月額料金¥580
ジャンル雑誌
取り扱っている本の数2,400誌以上
無料お試し期間初回31日間

\今なら初回31日間無料お試し /

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第3位. 国内の紙媒体を幅広く取り扱う本のおすすめサブスク「au ブックパス」

au ブックパス
総合評価
( 4 )
メリット
  • 幅広いジャンルの本が読み放題で楽しめる
  • 初回は30日間の無料期間がある
デメリット
  • 途中までしか読めないものが多い

続いて紹介する本のおすすめサブスクは「auブックパス」。

総合コースなら、コミック・小説・雑誌・実用書のオールジャンルが月額618円で読み放題。

1冊ごとに購入する「購入」と「読み放題プラン」の2つが利用できます。

読み放題プラン総合コース(月額¥618)の場合、以下のジャンルに対応します。

  • コミック
  • 雑誌
  • 小説
  • 実用
  • 写真集

また、約300誌の雑誌が読めるマガジンコース(月額¥418)も別途用意。

初回30日間の無料期間も付属します。

サブスク研究員

auの方だとより便利に使うことができるね!

サブスクの詳細情報(au ブックパス)

auブックパス
月額料金
100
本の数
8
無料お試し
100
月額料金読み放題プラン総合コース:¥618
読み放題プランマガジンコース:¥418
ジャンル漫画、雑誌、書籍
取り扱っている本の数総合コース/冊数は非公表
マガジンコース/300誌以上
無料お試し期間初回30日間

第4位. フジテレビ作品とセットで楽しめるサブスク「FODプレミアム(旧FODマガジン)」

FODマガジン
総合評価
( 1.5 )
メリット
  • フジテレビ作品が見放題
  • 雑誌が探しやすい
デメリット
  • 動画を観ないのであればコスパがやや悪い
  • 広告つきライトコース(¥976)では雑誌が読めない

最後に紹介する本のおすすめサブスクは「FODマガジン」。

週刊誌、女性誌から経済誌まで豊富なジャンル200誌以上の雑誌が楽しめるサブスクサービスです。

例えば以下のようなラインナップがあります。

  • FRIDAY
  • 週刊現代
  • 女性セブン
  • FLASH
  • CanCam
  • Oggi
  • BAILA
  • Domani etc.

雑誌読み放題の対象はFODプレミアムのスタンダードコース(月額¥1,320)とポイントMAXコース(月額¥2,090)で、広告つきのライトコース(¥976)では雑誌は読めません。

最新漫画も対象作品は無料で楽しむことができ、購入もできます。

フジテレビ系のドラマやバラエティなどの動画も合わせて見放題のため、雑誌だけでなく動画も楽しみたい人にはおすすめです。

サブスクの詳細情報(FODプレミアム(旧FODマガジン))

FODマガジン
月額料金
32
本の数
5
無料お試し
30
月額料金スタンダード¥1,320/ポイントMAX¥2,090
(ライト¥976は雑誌読み放題の対象外)
ジャンルファッション・経済・グルメ・週刊誌など(FODプレミアム内のマガジンコーナー)
取り扱っている本の数200誌以上
無料お試し期間−

【漫画】本のサブスクおすすめランキング4選

漫画に強い本のサブスクを4サービス紹介します。読み放題対象の作品数・新刊の対応スピード・特定ジャンル(少女マンガ・TL・BLなど)の充実度に差が出るため、自分が読みたいタイトルが多いサービスを選びましょう。1位のタダ本(NetOff)は読み放題ではなく、ネットオフの中古本が毎月決まった冊数まで無料で届く会員サービスです。

第1位. 中古コミックが月5冊もらえる「タダ本(NetOff)」

タダ本
総合評価
( 5 )
メリット
  • 人気の作品が安く手に入る
  • お得なクーポン配布などの特典がある
デメリット
  • 漫画や書籍が全て中古品である

最初に紹介する本のおすすめサブスクは「タダ本」。

こちらは中古のリアルコミック・書籍が毎月決まった冊数まで無料で貰える、ネットオフの会員サービスです(読み放題や配本の定期便ではありません)。

ネットで販売している¥110、¥220のコミック・書籍がすべて0円になるという画期的なサービスです。

3つのプラン

タダ本には3つのプランが用意されています。

  • スタンダード:¥330
    • ¥110以下の本・5点無料
  • MAX年間プラン:¥5,800
    • ¥110以下の本・15点無料
  • SUPER:¥550
    • ¥220以下の全商品・5点無料

中でも、年間プランは、¥5,800(送料別)で対象商品は約20万点!

毎月15冊まで選ぶことができ、年間最大¥19,800分のコミック・書籍が無料で届くという非常に魅力的なサブスクです。

参考までに、対象となる商品は以下のとおり。

  • ワンピース
  • 進撃の巨人
  • 鬼滅の刃
  • 東野圭吾・湊かなえなどの名作小説
  • ビジネス書 etc.

さまざまな特典が受けられる

送料無料にもなる

タダ本の対象商品はメール便(送料¥180)で届きます。

また「タダ本」会員になると、メール便送料が月1回無料になる特典つき。

特典は次のように設定されています。

  • メール便送料が月1回無料
  • 人気作の予約が無料でできる(通常は1件¥110)
  • 毎月お買い物クーポンがもらえる
  • 3か月に1度、ネットオフでの買取金額が50%UPするボーナスクーポンプレゼント(MAXプランのみ)

サブスクの詳細情報(タダ本(NetOff))

タダ本
月額料金
100
本の数
100
無料お試し
100
月額料金スタンダード¥330/SUPER¥550/MAX年額¥5,800 (月換算 約¥483)
ジャンル中古コミック・小説・実用書(対象本のみ)
取り扱っている本の数約20万点(¥110以下の本)。SUPERは¥220以下の全商品 約40万点
無料お試し期間初回1か月無料(3プラン共通)

第2位. 人気雑誌800誌以上・名作マンガ65,000冊以上を誇る本のおすすめサブスク「ブック放題」

ブック放題
総合評価
( 3 )
メリット
  • コスパよく漫画や雑誌の読み放題ができる
  • 複数の端末で利用できる
デメリット
  • 取り扱っている漫画が古い

次に紹介する本のおすすめサブスクは「ブック放題」。

なんと言っても月額¥550(税込)で800誌以上の雑誌が読み放題なのが特徴です。

また旧作完結マンガが6万冊以上も読めるのも魅力的。

端末台数は5台まで(スマホ・タブレット・パソコン)OKなので、みんなでシェアしたりするとより安く、コスパ高く利用できるでしょう。

また記事検索ができるため、便利で使い勝手のよいアプリとして人気を集めています。

その他の魅力
  • 雑誌・マンガをアプリにダウンロード可能
  • タイトル検索だけでなく記事検索も可能
  • 毎号読みたい雑誌は「マイ本棚」にお気に入り登録できる

本のサブスク選びに迷ったら、ぜひ利用したいサービスです。

サブスクの詳細情報(ブック放題)

ブック放題
月額料金
60
本の数
32
無料お試し
100
月額料金¥550
ジャンル主に雑誌・マンガ
取り扱っている本の数雑誌800誌以上・マンガ65,000冊以上
無料お試し期間初回1か月間

\ 最大1ヶ月無料で読む /

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第3位. 業界最大級でラインナップが豊富!「コミックシーモア読み放題」

コミックシーモア
総合評価
( 2.5 )
メリット
  • 豊富な品揃えで読み放題プランも選べる
  • キャンペーンやクーポンでお得に利用できる
デメリット
  • 漫画以外は作品数が少ない

続いて紹介する本のおすすめサブスクは「コミックシーモア」。

国内最大級の漫画・電子書籍ストアで人気のコミックから小説・ラノベまで充実の品揃えで新刊も続々入荷されるのが特徴です。

豊富な無料立読みに加え1巻まるごと無料のマンガも多数あります。

特徴をまとめると以下のとおりです。

特徴
  • 豊富な品揃え:漫画、ライトノベル、写真集、雑誌まで取り扱っており、新作から旧作、幅広い年代とジャンルにわたるコンテンツがある
  • ポイントシステム:購入価格の一定比率でポイントを獲得し、それを購入代金の一部として使用できるシステムがある
  • 読み放題プラン:定額料金を支払うことで、対象の漫画や電子書籍が読み放題になるサービスもある
  • キャンペーン・セール:季節やイベントに合わせたキャンペーンやセールを頻繁に開催し、割引価格でコンテンツが読める
  • 利用しやすいアプリ:iOSやAndroidデバイス用の専用アプリがあり、簡単な操作でコミックを購入できる
  • レビューと評価:利用者が書籍についてのレビューを残すことができ、他の読者と意見を交換できる
  • 閲覧の利便性:オフラインでの読書も可能

サブスクの詳細情報(コミックシーモア読み放題)

コミックシーモア
月額料金
42
本の数
47
無料お試し
60
月額料金読み放題ライト¥780 / 読み放題フル¥1,480
ジャンル少年
マンガ 青年
マンガ 少女
マンガ 女性
マンガ BL TL オトナ
コミック ライト
ノベル 小説
実用書 雑誌 写真集など
取り扱っている本の数読み放題ライト 約94,000冊/読み放題フル 約236,000冊
無料お試し期間7日間

\ 無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】 /

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第4位. dポイント還元で実質お得に読める「dブック」

dブック
総合評価
( 1.5 )
メリット
  • 定期的にセールやポイント還元キャンペーンを実施
  • マルチデバイス対応
  • ドコモユーザー以外も利用可能
デメリット
  • 読み放題プランがなく、1冊ずつ購入する方式

dブックは、NTTドコモが提供する電子書籍サービスです。

漫画、小説、雑誌など幅広いジャンルを揃えており、ドコモユーザーだけでなく誰でも利用できます。

スマートフォン・タブレット・PCの主要デバイスで楽しむことができます。

主な特徴
  • 幅広いジャンルのラインナップ:漫画、小説、雑誌、ビジネス書まで幅広い作品を提供。
  • お得なポイント還元:dポイントを活用できるので、購入ごとにポイントを貯めてお得に利用可能。
  • 初回特典:50%OFFクーポン(上限¥500)と、初回購入後24時間以内に使える80%OFFクーポン3枚(読み放題プランはなく、1冊ずつ購入する方式)。

サブスクの詳細情報(dブック)

dブック
月額料金
30
本の数
30
無料お試し
40
月額料金月額なし(1冊ずつ購入。読み放題プランはなし)
ジャンル漫画、小説、実用書、雑誌
取り扱っている本の数公式に記載なし
無料お試し期間初回50%OFFクーポン(上限¥500)
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【オーディオブック・ビジネス書・絵本】本のサブスクおすすめ4選

小説や漫画以外で本のサブスクを探している方向けに、紙の本配本・絵本・オーディオブック・ビジネス書要約のサービスを4つ紹介します。「紙の本を手元に残したい」「ながら読書したい」「読書時間が取れない」の3つの目的で最適解が分かれるからです。配本・音声・要約と型は違いますが、順位はほかの分類と同じ式で付けました。

第1位. 通勤・家事の「ながら読書」に強いオーディオブック「Audible」

Audible (オーディブル)
総合評価
( 5 )
メリット
  • プロのナレーション付きで耳から本が読める
  • 通勤・運転・家事中の隙間時間を読書時間にできる
  • 30日間無料体験あり
デメリット
  • 紙・電子よりも単価が高い
  • 流し聴き向きで参考書には不向き

最初に紹介するのは、Amazonの本のおすすめサブスク「Audible(オーディブル)」です。

Audibleはプレミアムプラン月額¥1,500(月4冊までのスタンダードプランは¥880)で数十万作品のオーディオブックが聴き放題になるサブスクで、プロのナレーターが朗読した書籍を耳から楽しめます。

通勤電車や運転中、料理中といった、目と手がふさがっている時間を読書時間に変えられるサブスク。「読む時間が取れない」と悩んでいる方に向きます。

ビジネス書・自己啓発・小説・語学テキストまで幅広く対応し、30日間の無料体験で複数冊試せます。

げんた

通勤片道40分が「読書時間」に変わるので、紙・電子と併用すると年間の読書冊数が体感で1.5倍に増えました。

サブスクの詳細情報(Audible)

Audible
月額料金
62
本の数
100
無料お試し
100
月額料金プレミアム¥1,500/スタンダード¥880
ジャンルビジネス書・自己啓発・小説・実用書・語学・洋書
取り扱っている本の数数十万作品以上(公式表記)
無料お試し期間30日間(初回限定)

\今なら30日間無料で聴き放題/

第2位. ビジネス書の要約を10分で読める「flier(フライヤー)」

flier (フライヤー)
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 1冊10分で要点が把握できる
  • 出版社公式の要約だけが読める
  • 音声版も収録
デメリット
  • 要約のため細かい事例は省かれる
  • 小説・実用書のラインナップは少ない

次に紹介するのは、ビジネス書要約サブスクの定番「flier(フライヤー)」です。

flierは出版社の許諾を受けたビジネス書の要約だけを掲載するサブスクで、1冊あたり10分で要点が読める設計が忙しい社会人に支持されています。

毎月20冊以上の新刊が追加され、累計4,000冊以上の要約が読み放題になります(シルバープランは月5冊まで)。音声版も収録されているため、Audibleと併用するスタイルも可能です。

「気になる本を買う前に要点を確認する」「移動時間にビジネス書の知識を浅く広く仕入れる」用途に最適化されています。

サブスクの詳細情報(flier(フライヤー))

flier
月額料金
100
本の数
4
無料お試し
60
月額料金シルバープラン¥550(月5冊まで) / ゴールドプラン¥2,200(読み放題)
ジャンルビジネス書・自己啓発・教養書中心
取り扱っている本の数要約 4,000冊以上
無料お試し期間初回7日間無料(ゴールドプラン)

\1冊10分でビジネス書の要点が掴める/

第3位. 読みたい本が毎月届くおすすめサブスク「shelff(シェルフ)」

shelff(シェルフ)
総合評価
( 2 )
メリット
  • 自分のリクエストした本が毎月読める
  • 本の買取サービスを利用することで月額料金を抑えられる
デメリット
  • 届く本は新品ではない

続いて紹介する本のおすすめサブスクは「shelff(シェルフ)」。

こちらのサブスクは、会員登録して読みたい本の希望リストを設定することで、紙媒体の本が毎月3冊届くサービスです。

本は、あなたの読みたいリストの中の2冊と、関連した本1冊。

基本料金は毎月¥3,850(税込)ですが、必要なくなった本の買取サービスを利用すると、月額¥2,750(税込)とかなり安くなります。

企業側もこうすることで利益を保てるため、安くできる仕組みです。

また、本の循環を作ることで、読書習慣が身に付くサブスクでもあります。

サブスクの詳細情報(shelff(シェルフ))

shelff(シェルフ)
月額料金
30
本の数
30
無料お試し
30
月額料金¥2,750(税込)〜
ジャンルビジネス本や自己啓発本が多い、小説
取り扱っている本の数不明
無料お試し期間なし

第4位. 赤ちゃん〜小学校6年生向けの絵本が毎月届くサブスク「絵本クラブ」

絵本クラブ
総合評価
( 1.5 )
メリット
  • 子どもの成長に合わせた絵本が楽しめる
  • パパ向け、大人向けなどのコースもある
デメリット
  • 送料がかかる

最後に紹介する本のおすすめサブスクは「絵本クラブ」。

0〜12歳までの子どもの年齢に合わせた本を届けてくれるサービスです。

また、パパ向けコース・大人コース・プレママコースと3つのプランも用意。

コースは次のように分かれています。

  • 0歳〜6年生各年齢別コース:成長段階に合わせたおすすめ絵本2〜3冊
  • パパ向けコース:対象/0〜5歳・パパと一緒に読んでもらいたい絵本2〜3冊
  • 大人コース:大人だからこそ楽しめる奥深さのある絵本2〜3冊
  • プレママコース:お腹の赤ちゃんとママにおすすめの絵本2〜3冊

料金は届く絵本の定価合計を支払う方式で、0歳コースなら月¥2,178〜3,190(税込)が目安です。商品代金5,000円(税抜)未満は送料¥594がかかり、解約は配本月の前月末日までにマイページから手続きします。

目的や年齢、立場に合った、プロの目から見たおすすめの絵本が届くため、毎月絵本を購入したい方にはおすすめのサブスクです。

サブスクの詳細情報(絵本クラブ)

絵本クラブ
月額料金
20
本の数
30
無料お試し
30
月額料金絵本の定価合計(0歳コースは月¥2,178〜3,190)+送料¥594
ジャンル絵本(毎月2〜3冊が届く配本型)
取り扱っている本の数−
無料お試し期間−

ビジネス書のおすすめサブスクが知りたい方は次の記事も参考にしてください。

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本のサブスクの解約のしやすさと縛り期間を比較

本のサブスクの解約のしやすさを比較する図解

「無料体験のつもりが解約手続きが分からず課金が始まった」というトラブルを避けるため、契約前に解約手続きと縛り期間を必ず確認しておきます。代表的なサブスクの解約条件を一覧にしました。

スクロールできます
サービス解約手続き最低利用期間無料体験終了通知
Kindle UnlimitedAmazonアカウントから2クリックなしメール3日前
BOOK☆WALKERマイページから2クリックなしマイページ表示のみ
dマガジンdアカウントから手続きなしメール通知
楽天マガジン楽天会員ページからなしマイページ表示
ブック放題マイページからなしマイページ表示
コミックシーモア読み放題マイページからなしマイページ表示
shelffマイページから次月配本停止なし(配本締日に注意)–
AudibleAmazonアカウントからなしマイページ表示
flierマイページからなし(年間契約は1年)メール通知
タダ本(NetOff)マイページからなし(MAX年額プランのみ1年)–
※各サービス公式サイトの解約案内ページより筆者作成

主要サービスのほとんどは最低利用期間なし・マイページ2クリックで解約できる仕様になっており、無料体験中の解約を阻む縛りはほぼありません。例外はタダ本(NetOff)の年間¥5,800プランで、こちらは1年単位の購読となるため途中解約での日割り返金はありません。

shelffなどの紙配本サービスは「次月分の配本締日までに解約」が必要です。締日を過ぎると翌月配本分が発送されるため、無料体験のつもりでも料金が発生することがあります。配本締日は必ず契約時にマイページで確認してください。

無料体験終了の通知については、Kindle UnlimitedとAudibleはAmazonからメールで3日前に届きます。それ以外のサービスはマイページ表示のみのケースが多いため、契約直後に解約期限をカレンダーに登録しておくのが確実です。

本のサブスクを利用するデメリット

本のサブスクのデメリット

たくさんのメリットがある本のサブスクですが、その一方でデメリットも存在します。

本のサブスクのデメリットをまとめると次のとおりです。

  • 途中までしか読めない作品もある
  • ダウンロードによりスマホ容量が圧迫される

サブスクの中には、読み放題と謳っていてもシリーズの途中までしか読めない作品が多くあります。

途中まで既に読んだ作品で、続きのストーリーをサブスクを利用して読もうとする場合、その続きが読めない場合もあるため注意が必要です。

また、読みたい本をスマホにダウンロードすることで、大きく容量をとってしまうことも、よくあるデメリットの1つでしょう。

本のサブスクに関するよくある質問

本のサブスクの検討時に多く寄せられる5つの質問に回答します。

本のサブスクで人気の本も無料で読めますか?

新刊や話題作の多くは読み放題対象外で、対象になるのは発売から半年〜1年経過後が一般的です。Kindle Unlimitedでも、Amazonで販売されているすべての本が読み放題になるわけではありません。契約前に必ず公式サイトで読みたい作品が対象に含まれているか検索してください。

本のサブスクは紙の本と比べてコスパは良いですか?

月3冊以上の単行本を読む方ならコスパは良好です。1冊¥1,500の単行本を月3冊購入する場合は年¥54,000、これをKindle Unlimited(¥980)に置き換えると年¥11,760で済み、年間¥42,000以上の節約になります。月1〜2冊しか読まない方は購入する方が安いケースもあるため、自分の読書ペースを確認してから検討してください。

本のサブスクは何個まで併用できますか?

契約数自体に制限はありませんが、月¥3,000を超えると本を買った方が安くなるケースも出てくるでしょう。実用上のおすすめは「総合読み放題1つ+特化型1つ」の2契約までで、たとえばKindle Unlimited(¥980)+dマガジン(¥580)の組み合わせなら合計¥1,560で書籍と雑誌の両方を網羅できます。

無料体験だけ使って解約しても問題ありませんか?

規約上、初回無料体験のみで解約することは認められています。無料期間中に解約すれば料金は発生しません。ただし解約期限を過ぎると自動的に有料プランへ移行するため、契約と同時にカレンダーやリマインダーで解約期限を管理してください。Kindle UnlimitedとAudibleは終了3日前にメール通知が届きます。他のサービスは通知が来ないケースもあるためマイページ管理が必須です。

解約すると購入した本も読めなくなりますか?

「読み放題で読んでいた本」は解約と同時に読めなくなります。一方、Kindleで「個別に購入」した本は解約後もそのまま読めます。読み放題型は本を所有する仕組みではないため、紙のように手元に残したい本は別途購入してください。所有権が必要な方はshelffなどの紙配本サブスクの方が向きます。

本のサブスクで読書習慣をお得に取り戻そう!

本のサブスク目的別おすすめ早見表

本のサブスクを使えば、毎月の本代を3,000円以上抑えながら読書量を増やすことが可能です。月¥980のKindle Unlimitedなら年間¥11,760で500万冊以上にアクセスでき、紙の単行本を月3冊買うより約¥42,000の節約になります。

初めての方は無料体験のある「Kindle Unlimited」「楽天マガジン」「Audible」のいずれかから始めると失敗が少ないです。読みたいジャンルが固まっている場合は、雑誌なら「楽天マガジン」「dマガジン」、漫画なら中古本の「タダ本(NetOff)」か読み放題の「ブック放題」、紙の本なら「shelff」を選びましょう。

この記事のまとめ
  • 本のサブスクは「読み放題型」「定期配本型」「要約型」「オーディオブック型」「ジャンル特化型」の5型で選ぶ
  • 総合読み放題ならKindle Unlimited(¥980/月)が500万冊以上で網羅性トップ
  • 雑誌は誌数の多い楽天マガジン(¥597)が1位で、dマガジン(¥580)が続く
  • 漫画は中古本が毎月届くタダ本(NetOff)(¥330〜)が1位、読み放題ならブック放題(¥550)
  • 紙の本配本ならshelff(¥2,750)、ながら読書ならAudible(¥1,500)、ビジネス書要約ならflier(¥2,200)を選ぶ
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