
最新iPhoneを買うのは高いけど、サブスクなら気軽に試せるかも!

子どもに数日だけスマホを持たせたい。購入よりサブスクが安心かな。
結論から言うと、月額で最も安く借りられたのはRentioで、iPhone SE(第3世代)が月2,200円〜でした。同じiPhone 14でも、ゲオあれこれレンタルは月7,990円〜、Rentioは4,600円〜、rebootの整備品は3,700円〜と、サービスによって月額に約2倍の差があります。
本記事では、スマホを借りられる7つのサービスについて、同じiPhoneを月額と短期で借りたときの料金を並べました。数日だけ使いたいのか、1年以上使いたいのかで、選ぶべきサービスは変わります。
- 月額で安く借りるならRentio。iPhone SE(第3世代)が月2,200円〜、iPhone 14が月4,600円〜
- ゲオあれこれレンタルは月額と短期の両方に対応し、支払った分を差し引いて途中で購入もできる
- rebootは新品の最新機種が中心。13〜36か月の契約で、送料と補償(Reboot Care)が料金に含まれる
- 数日だけ使うなら、2泊3日から借りられるAPEX RENTALSや、当日レンタルに対応するモノカリ
- 1年以上使うなら購入や長期契約との総額比較が欠かせない
- おすすめランキング第1位は「Rentio(レンティオ)」

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スマホのサブスクとは?

スマホのサブスクとは、スマートフォンを買わずに月額料金や日数単位の料金で借りられるサービスです。初期費用を抑えて使い始められ、不要になれば返却できます。
サービスは大きく2種類です。1つは1か月単位で借りる「月額プラン」で、日常使いや購入前のお試しに向きます。もう1つは数日から2週間程度だけ借りる「短期プラン」で、旅行やイベント、故障時の代わりに便利です。
端末の状態もサービスによって違います。ゲオあれこれレンタルは検査済みのリユース端末、rebootは新品と整備品を扱います。どのサービスも本体のみのレンタルが基本なので、SIMカードは自分で用意しましょう。
スマホ以外の家電やカメラをまとめて借りたい方は、家電のレンタルサービスを比較した記事も参考にしてください。

同じiPhoneを借りるといくら?月額と短期の料金を比較
スマホのサブスクは、同じ機種でもサービスによって料金が大きく違います。各社の最安の料金を、機種ごとに並べました。
月額プランの料金比較
| 機種 | ゲオあれこれレンタル | Rentio | reboot | CLAS |
|---|---|---|---|---|
| iPhone SE(第3世代) | 4,490円〜 | 2,200円〜 | − | 3,300円〜 |
| iPhone 13 | 5,990円〜 | 2,600円〜(13 mini) | 2,900円(整備品・24か月) | − |
| iPhone 14 | 7,990円〜 | 4,600円〜(初月4,140円) | 3,700円〜(整備品) | − |
| iPhone 15 | 8,990円〜 | 5,500円〜 | − | − |
| iPhone 16 | 9,990円〜 | − | 5,900円〜(整備品) | − |
月額で最も安いのはRentioで、iPhone SE(第3世代)なら月2,200円〜です。同じ機種でもゲオあれこれレンタルは4,490円〜と約2倍になります。
rebootは月額が安く見えますが、13か月以上の契約が前提で、新規契約時に契約手数料(iPhone 13は2,900円)がかかり、与信審査もあります。1年以上同じ機種を使うつもりの方向けで、短く試したい方には向きません。
短期プランの料金比較
| サービス | 最短の期間 | iPhone 14の料金 | そのほかの例 |
|---|---|---|---|
| APEX RENTALS | 2泊3日 | 5,020円(2泊3日) | iPhone 17 Pro 15,840円(2泊3日) |
| ゲオあれこれレンタル | 14泊15日 | 5,490円〜(14泊15日) | iPhone SE(第3世代)2,990円〜 |
| Rentio | 14泊15日 | 7,980円〜(14泊15日) | iPhone SE(第3世代)5,500円〜 |
| モノカリ | 日数単位 | − | 1日約1,200円台〜 |
数日だけ使うなら、2泊3日から借りられるAPEX RENTALSが便利です。iPhone 17 Proのような最新の上位機種も短期で試せます。2週間程度使うなら、ゲオあれこれレンタルの14泊15日プランがiPhone 14で5,490円〜と手ごろです。
スマホサブスクの選び方

スマホのサブスクを選ぶときは、次の5点を確認しましょう。
- 機種
- 利用期間
- 料金
- 用途(法人利用か個人利用か)
- 補償制度
1. 機種
まず、借りたい機種を扱っているかを確認します。取り扱いの多さではRentioが252件と目立ち、iPhoneのほかGalaxyやXperiaなどのAndroidも豊富です。新品の最新機種を使いたいならrebootで、iPhone 17やPixel 10を借りられます。
端末が新品か中古かも確認しておきましょう。ゲオあれこれレンタルは検査済みのリユース端末で、細かなキズがある場合もあります。
2. 利用期間
利用期間は、サービス選びでいちばん大事なポイントです。数日ならAPEX RENTALS(2泊3日〜)やモノカリ、2週間ならゲオあれこれレンタルやRentioの14泊15日プラン、1か月以上ならゲオあれこれレンタル・Rentio・CLASの月額プランが候補になります。
rebootは13・18・24・36か月の契約から選ぶ仕組みで、長く使う方ほど月額が安い設定です。CLASは最低利用期間のない「いつでも返せるプラン」があり、13か月目から月額が下がります。
3. 料金

料金は月額だけでなく、送料や手数料を含めた総額で比べてください。rebootは配送料が無料ですが、新規契約時に契約手数料がかかります。GOOPASSは注文ごとに往復配送料1,650円がかかります。
途中で購入に切り替えられるかも確認しておくと安心です。ゲオあれこれレンタルの「買える!レンタル」対象商品は、支払済みの料金を差し引いた価格で購入でき、Rentioにも「そのまま購入可能」の商品があります。
4. 用途(法人利用か個人利用か)
会社で複数台をまとめて借りたい場合は、法人向けの窓口があるサービスが便利です。Rentioは法人向けの大量注文に対応しています。
個人で使う場合は、SIMカードを自分で用意する必要がある点に注意してください。ゲオあれこれレンタルの端末はSIMロック解除品で、SIMカードは付いていません。
5. 補償制度
スマホは落下や水没のトラブルが起こりやすいため、補償の内容を確認しましょう。rebootはすべての契約にReboot Careが付き、破損の修理も受け付けています。APEX RENTALSには任意で加入できる安心補償があり、GOOPASSは自己負担の上限が5,000円です。
スマホがレンタルできるサブスクおすすめ人気ランキング7選!最新モデルを試せる

ここからは、スマホを借りられるサービスをランキング形式で紹介します。順位の評価基準は、月額プランで安く続けられるか、短期でも借りられるか、途中で購入に切り替えられるかの3点です。月額と短期の両方に対応するサービスを上位に置きました。
| 順位 | サービス名 | 月額の例 | 短期の例 | 最短期間 | 端末 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | Rentio | iPhone SE3 2,200円〜 | iPhone SE3 5,500円〜(14泊15日) | 14泊15日 | iPhone・Android 252件 |
| 2位 | ゲオあれこれレンタル | iPhone SE3 4,490円〜 | iPhone SE3 2,990円〜(14泊15日) | 14泊15日 | リユースのiPhone・Android |
| 3位 | reboot | iPhone 13 2,900円(24か月) | − | 13か月 | 新品・整備品 |
| 4位 | CLAS | iPhone SE3 3,300円〜 | − | 1か月 | iPhone・Android 9件 |
| 5位 | モノカリ | − | 1日約1,200円台〜 | 日数単位 | iPhone・Android |
| 6位 | APEX RENTALS | − | iPhone 14 5,020円(2泊3日) | 2泊3日 | 最新のiPhone Proなど |
| 7位 | GOOPASS | iPhone 15 17,480円〜 | iPhone 15 8,191円〜(2泊3日) | 1泊2日 | iPhone 2件 |
各サービスの棒グラフは、月額の安さ、短期レンタルのしやすさ(最短期間の短さ)、購入への切り替え(途中購入の仕組みの有無)を、各社の料金と条件から点数にしたものです。該当するプランがない項目は表示していません。
1つずつ見ていきましょう。
第1位. 月額2,200円からiPhoneを借りられる「Rentio(レンティオ)」

- iPhone SE(第3世代)が月2,200円〜と月額が安い
- 月額制プランと14泊15日のワンタイムプランを選べる
- iPhone・Androidなど252件から選べる
- コンビニや郵便局、自宅集荷で返却できる
- 短期プランは14泊15日からで、数日だけの利用には向かない
- 機種によって在庫が「入荷待ち」の場合がある
「Rentio」は、カメラや家電のレンタルで知られるサービスで、スマホも252件扱っています。1か月単位の「月額制プラン」と、14泊15日から使える「ワンタイムプラン」を選べます。
月額の安さが最大の特長で、iPhone SE(第3世代)が月2,200円〜、iPhone 13 miniが2,600円〜、iPhone 14が4,600円〜(初月4,140円)です。「そのまま購入可能」と表示された商品は、気に入れば購入に切り替えられます。
Rentioのサービス詳細
| サービス名 | Rentio(レンティオ) |
|---|---|
| 月額の例 | iPhone SE(第3世代)2,200円〜/iPhone 14 4,600円〜 |
| 短期の例 | iPhone 14 7,980円〜(14泊15日) |
| 取り扱い | スマホ252件(iPhone・Androidなど) |
| 返却方法 | コンビニ・郵便局・自宅集荷など |
第2位. 月額でも短期でも借りられて途中購入もできる「ゲオあれこれレンタル」

- 月額プランと短期プランの両方がある
- 24か月や48か月などの縛りがなく、不要になれば返却するだけ
- 「買える!レンタル」対象なら支払済み分を差し引いて購入できる
- 返却して別の機種に替えることもできる
- 端末はリユース品で、細かなキズがある場合がある
- 月額はRentioより高め(iPhone SE3で4,490円〜)
「ゲオあれこれレンタル」は、ゲオが運営するレンタルサービスです。1か月から使える月額プランと、14泊15日から使える短期プランがあり、24か月や48か月といった縛りはありません。
特長は、途中で購入に切り替えられることです。「買える!レンタル」の対象商品なら、販売価格から支払済みの月額料金を差し引いた価格で購入できます。端末は検査済みのリユース品で、SIMカードは付いていないため自分で用意してください。
ゲオあれこれレンタルのサービス詳細
| サービス名 | ゲオあれこれレンタル |
|---|---|
| 月額の例 | iPhone SE(第3世代)4,490円〜/iPhone 16 9,990円〜 |
| 短期の例 | iPhone SE(第3世代)2,990円〜/iPhone 16 6,990円〜(14泊15日) |
| 端末 | 検査済みのリユース品(SIMロック解除品・SIMなし) |
| 購入 | 「買える!レンタル」対象は支払済み分を差し引いて購入可 |
第3位. 新品の最新機種を長期で使うなら「reboot(リブート)」

- iPhone 17やPixel 10など新品の最新機種を選べる
- 配送料無料で、補償のReboot Careが付く
- 契約終了後は返却・継続・新機種への乗り換えを選べる
- 契約は13か月からで、短期の利用には向かない
- 新規契約時に契約手数料がかかり、与信審査がある
「reboot」は、新品や整備品のスマホを13・18・24・36か月の契約で使うサブスクです。新品のiPhone 17が月8,400円〜、iPhone 17eが6,800円〜で、Pixel 10は初月1円・2か月目から5,000円〜のキャンペーン中です。
配送料は無料で、すべての契約に補償のReboot Careが付きます。契約が終わったら、返却するか、同じ月額で使い続けるか、新しい機種に乗り換えるかを選べます。ただし新規契約時に契約手数料がかかり、与信審査もあるため、1年以上使う予定の方に向くサービスです。
rebootのサービス詳細
| サービス名 | reboot(リブート) |
|---|---|
| 月額の例 | 新品 iPhone 17 8,400円〜/整備品 iPhone 13 2,900円(24か月) |
| 契約期間 | 13・18・24・36か月 |
| 費用に含まれるもの | 配送料・Reboot Care(補償) |
| 注意点 | 新規契約時の契約手数料・与信審査あり |
第4位. 最低利用期間なしで返せる「CLAS(クラス)」

- 最低利用期間のないプランがある
- 13か月目から月額が下がる
- 返却時のデータ削除と証明書発行を選べる商品がある
- スマホの取り扱いは9件と少ない
- 短期(数日単位)のプランはない
「CLAS」は家具や家電のレンタルで知られるサービスで、スマホ・iPhoneの取り扱いは9件です。最低利用期間のない「いつでも返せるプラン」があり、合わなければ翌月を待たずに返却できます。
iPhone SE(第3世代)は月3,300円〜で、13か月目からは2,475円〜に下がります。返却時にデータを消去し、証明書を発行してもらえる商品もあるため、仕事で使った端末を返すときも安心です。
CLASのサービス詳細
| サービス名 | CLAS(クラス) |
|---|---|
| 月額の例 | iPhone SE(第3世代)3,300円〜(13か月目から2,475円〜) |
| 取り扱い | スマホ・iPhone 9件 |
| 最低利用期間 | なし(いつでも返せるプラン) |
| 特長 | 返却時のデータ削除+証明書発行を選べる商品あり |
第5位. 当日レンタルにも対応する「モノカリ」

- 1日約1,200円台〜、日数単位で借りられる
- 全国送料無料
- 東京の店舗受取なら当日レンタルもできる
- 月額プランの案内はなく、長期利用は割高になりやすい
「モノカリ」は、家電やカメラのレンタルサービスで、スマホも日数単位で借りられます。料金は1日約1,200円台〜で、配送は全国送料無料です。
急に端末が必要になったときに便利なのが当日レンタルで、東京の店舗で受け取れば在庫がある限り当日に借りられます。返却はレンタル終了日の24時までです。
モノカリのサービス詳細
| サービス名 | モノカリ |
|---|---|
| 料金の目安 | 1日約1,200円台〜 |
| 送料 | 全国送料無料 |
| 受け取り | 東京の店舗なら当日レンタル可、配送は最短翌日 |
| 返却期限 | レンタル終了日の24時まで |
第6位. 最新のiPhone Proを2泊3日から試せる「APEX RENTALS」

- 2泊3日から借りられる
- iPhone 17 ProやiPhone 18 Proなど最新の上位機種がある
- 任意で加入できる安心補償がある
- 月額プランはない
- 北海道・沖縄本島への配送は送料がかかる
「APEX RENTALS」は、東京のカメラレンタル専門店です。iPhoneやAndroidスマートフォンも扱っており、2泊3日から借りられます。iPhone 14は2泊3日5,020円、iPhone 17 Proは15,840円です。
発売されたばかりの上位機種を、買う前に数日だけ試したい方に向きます。レンタル期間が2泊3日以上、料金が3,000円以上ならお届けの送料が無料です(北海道・沖縄本島を除く)。
APEX RENTALSのサービス詳細
| サービス名 | APEX RENTALS(エイペックスレンタル) |
|---|---|
| 料金の例(2泊3日) | iPhone 14 5,020円/iPhone 17 Pro 15,840円 |
| 送料 | 2泊3日以上・3,000円以上で無料(北海道1,100円・沖縄本島2,970円) |
| 補償 | 任意加入の安心補償あり |
第7位. カメラと一緒にiPhoneも借りられる「GOOPASS(グーパス)」

- カメラ機材とiPhoneをまとめて借りられる
- 1泊2日からの短期プランがある
- 補償の自己負担は上限5,000円
- スマホは2機種のみ
- 月額はiPhone 15で17,480円〜と高め
- 注文ごとに往復配送料1,650円がかかる
「GOOPASS」はカメラ機材のレンタルサービスで、iPhone 15とiPhone 15 Proの2機種を扱っています。月額はiPhone 15が17,480円〜、iPhone 15 Proが22,800円〜で、1泊2日からの短期プランもあります。
スマホ単体で借りるには割高ですが、撮影用のカメラやレンズと一緒にiPhoneも借りたいクリエイターには便利です。注文ごとに往復配送料1,650円がかかります。
GOOPASSのサービス詳細
| サービス名 | GOOPASS(グーパス) |
|---|---|
| 月額の例 | iPhone 15 17,480円〜/iPhone 15 Pro 22,800円〜 |
| 短期の例 | iPhone 15 8,191円〜(2泊3日) |
| 送料 | 往復配送料1,650円(注文ごと) |
| 補償 | 自己負担上限5,000円 |
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スマホサブスクの注意点・デメリット

スマホのサブスクには様々なメリットがありますが、注意点やデメリットも存在します。
大きな失敗をせずに快適に利用するためには、マイナス面も把握しておくことが大切です。
注意点・デメリットをまとめてみましょう。
- 端末が自分のものにはならない
- 借りたい機種が在庫切れの場合もある
- 長期利用は割高になる可能性もある
1つずつ見ていきましょう。
端末が自分のものにはならない
サブスクはあくまでレンタルなので、使い続けても端末が自分の所有物になることはありません。
購入と違い、資産にはならない点はデメリットです。
購入前のお試しや短期利用など「期間限定で使う」と割り切るのがベストです。
ただ、サービスによってはレンタル後にそのまま購入できる場合もあります。
借りたい機種が在庫切れの場合もある
人気モデルや新発売のiPhoneは需要が集中し、すぐに在庫がなくなることがあります。
特に発売直後は「借りたい時に借りられない」という事態も起こりがちです。
複数のサービスを比較検討し、在庫があるところを早めに予約するのがおすすめです。
長期利用は割高になる可能性もある
数ヶ月以上レンタルを続けると、購入より高くついてしまうケースもあります。
特に月額制サブスクは「長期=お得」とは限りません。
利用予定期間を見積もり、購入とレンタルの総額をシミュレーションしましょう。
たとえばゲオあれこれレンタルでiPhone 16を月9,990円で12か月借りると119,880円になります。長く使う予定なら、購入や長期契約との総額を比べてから選びましょう。
スマホのサブスクがおすすめな人・そうではない人

「買う前に試したい」「短期だけ使いたい」など、使い方や用途が明確な人ほど、スマホのサブスクが力を発揮します。
逆にずっと同じ端末を長く愛用したいタイプの方には、相性がイマイチかもしれません。
ここでは、スマホサブスクが向いているかをさっと自己判定できるように、状況別に具体化しておきましょう。
おすすめな人

スマホのサブスクがおすすめな人は以下のとおりです。
- 最新モデルを気軽に試したい人
- 短期間だけスマホが必要な人
- 初期費用を抑えたい人
- 法人・ビジネス用途で複数台必要な人
それぞれ詳しく見ていきましょう。
最新モデルを気軽に試したい人
スマホサブスクでは、毎年のiPhone新作やハイエンドAndroidのカメラ・ゲーム性能を“試乗”感覚で体験できます。
eSIMの使い勝手や顔認証の精度など、スペック表だけでは分からない部分を実機で検証可能。
購入前のミスマッチを防げるのが最大のメリットです。
短期間だけスマホが必要な人
旅行・出張・イベント受付・テスト運用など、数日〜数週間のニーズにぴったりです。
また、急な故障時のつなぎとしても便利に利用できるでしょう。
デュアルSIM検証やMNP前の動作確認にも使用可能です。
初期費用を抑えたい人
サブスクであれば、スマホの一括購入の数万〜十数万円の出費を避けて、月数千円から導入可能です。
学生の学習用、副業の検証機、子どもの見守り用など「まずは使ってみたい」という用途に向いています。
法人・ビジネス用途で複数台必要な人
スマホサブスクなら、研修・展示会・フィールドワークなどで使用したい場合に、大量台数を一括手配できます。
終了後は返却で在庫管理も楽々です。
そうではない人

一方、スマホサブスクがあまりおすすめできない人は以下のとおりです。
- 長期間、同じ端末を使い続けたい人
- 在庫切れを避けたい人
- カスタマイズを重視する人
- データ管理に不安がある人
それぞれ詳しく見ていきましょう。
長期間、同じ端末を使い続けたい人
2年以上の利用前提なら総額で購入が有利になりがちです。
下取りやフリマでの売却価値も見込めるため、所有の方がトータルでお得になるケースが多いでしょう。
在庫切れを避けたい人
スマホのサブスクでは、発売直後や人気機種は在庫が枯れがちです。
「いつでもこの機種が必要」という現場運用であれば、購入して予備機も持つほうが安心できます。
カスタマイズを重視する人
ROM焼き・root化・筐体の改造・派手なステッカーなど、所有物ならではの楽しみは原則NGです。
ケースや保護フィルムはOKでも、痕跡が残る加工は避ける必要があります。
マイスマホとして使い込みたいのなら自分の端末一択です。
データ管理に不安がある人
スマホのサブスクでは、返却前のバックアップ→初期化(工場出荷状態)が必須です。
アカウント解除や暗号化の理解がないとヒヤリとすることも…。
情報管理を簡潔にしたいなら所有端末の方が安心です。
スマホのサブスクによくある質問
- スマホサブスクと分割購入の違いは何ですか?
-
分割購入は端末を最終的に自分のものにする契約ですが、スマホのサブスクはレンタルなので、期間が終われば返却します。
ただしゲオあれこれレンタルの「買える!レンタル」やRentioの「そのまま購入可能」の商品のように、途中で購入に切り替えられるサービスもあります。
- iPhoneを一番安く借りられるのはどこですか?
-
今回調べた中では、RentioのiPhone SE(第3世代)が月2,200円〜で最も安い月額でした。
1年以上同じ機種を使うなら、rebootの整備品(iPhone 13は24か月契約で月2,900円)も候補になります。数日だけならAPEX RENTALSの2泊3日プランが割安です。
- スマホサブスクにSIMカードは付いていますか?
-
基本的には本体のみのレンタルで、SIMカードは付いていません。ゲオあれこれレンタルの端末もSIMなしで届くため、SIMカードは自分で用意します。
今使っている格安SIMや携帯会社のSIMカードを差し替えて使います。
- レンタルしていたスマホのデータは返却時にはどうなりますか?
-
返却前に自分でバックアップを取り、初期化しておくのが基本です。
CLASには、返却時にデータを消去して証明書を発行してもらえる商品もあります。
スマホサブスクは上手に使えば最新モデルをお得に試せる!

スマホを借りられる7つのサービスを、同じiPhoneの料金で比べました。本記事のポイントをまとめます。
- 月額で安く借りるならRentio。iPhone SE(第3世代)が月2,200円〜
- 同じiPhone 14でも、月額はサービスによって約2倍の差がある
- ゲオあれこれレンタルは月額と短期の両方に対応し、途中購入もできる
- rebootは新品の最新機種を13〜36か月の契約で使うサービス
- 数日だけならAPEX RENTALSやモノカリの短期レンタル
- 1年以上使うなら、購入や長期契約との総額を比べて選ぶ
スマホのサブスクは、使う期間によって最適なサービスが変わります。まずは何日、何か月使うのかを決め、その期間の総額で比べてから申し込んでください。












