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【最新版】サブスクのおすすめサービス25選!

カメラレンズレンタルのおすすめ人気ランキング5選!目的別に解説

高いレンズを買う前に試してみたいな

サイトが多くてどこがいいかわからない…

レンタルなら高級なカメラレンズも数千円で利用できます。

この記事では失敗しない選び方や目的別のおすすめサービスを解説します。読めば自分に合うサイトが見つかるでしょう。

この記事の結論
  • いろいろなレンズを入れ替え放題で楽しむなら「GOOPASS」
  • 補償が手厚く初心者でも安心なのは「Rentio」
  • 2泊3日の短期利用が最もお得な「APEX RENTALS」
  • 審査が早く急ぎの場面で頼りになる「モノカリ」
  • 気に入ったレンズをそのまま購入できる「ゲオあれこれレンタル」
本記事を監修する専門家
サブスクラボ 柏倉元太
柏倉元太

サブスクラボは、Webマーケティング会社「株式会社オークス」を運営する、柏倉元太が監修しています。サブスクをこよなく愛し続けて数年。サブスク愛好家としてブログやSNSなどで情報発信しています。

ぜひ参考にしてみてください。

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より詳しくは「サブスクのおすすめ人気ランキング25選」の記事をチェック!迷った方は 無料サブスク診断(約1分)もどうぞ。

タップできる目次

失敗しない!カメラレンズレンタルの選び方

失敗しない!カメラレンズレンタルの選び方

カメラレンズレンタルを選ぶときは、いくつかの基準を知っておくことが大事です。

安さだけで選ぶと、あとから「カメラに装着できない」「重すぎて持ち運べない」といった失敗につながります。

トラブルを防ぐために、以下の6点を確認してください。

  • 「短期」か「サブスク(月額)」か
  • 補償制度と免責金額
  • マウント(規格)の確認
  • 手続きの手軽さ
  • 明るさ(F値)と手ブレ補正
  • サイズ/重量

これらを押さえれば、後悔せずに自分に合ったサービスが見つかります。

1. 「短期」か「サブスク(月額)」か

まずは「短期」か「サブスク(月額)」か、利用期間を決めましょう。

カメラレンズのレンタルサービスは、期間によって適した料金プランが異なるためです。

週末のイベントや旅行だけなら「短期レンタル」がお得になります。

一方、1ヶ月以上かけてじっくり試すなら、定額制の「サブスク」がおすすめです。

  • 短期:結婚式、運動会、旅行
  • サブスク:購入検討、長期の練習

目的に合わせて、賢くプランを使い分けましょう。

2. 補償制度と免責金額

補償制度と免責金額も必ずチェックしてください。

万が一レンズを壊した場合、修理費が高額になる恐れがあるためです。

多くのサービスには補償制度がありますが、免責金額の設定は会社によって異なります。

特に初心者は、撮影中に不注意で傷をつけてしまう場合があります。免責金額が数千円以内で済むサービスを選べば、安心して撮影に集中できるでしょう。

3. マウント(規格)の確認

申し込みの前に、マウント(規格)の確認を忘れてはいけません。

メーカーや機種ごとにレンズの取り付け口の形が決まっており、合わないと装着できないためです。

例えば、同じソニーやキヤノンのカメラでも、種類によって適合するレンズが分かれています。

メーカー主なマウント名
ソニーEマウント
キヤノンRFマウント、EFマウント
ニコンZマウント

あらかじめ自分のカメラ本体の説明書を見て、対応するマウント名を調べましょう。正しい規格を選べば、届いてすぐに撮影を始められます。

4. 手続きの手軽さ

手続きの手軽さで選ぶのも重要です。

サービスによっては本人確認の審査に時間がかかり、使いたい日に間に合わない場合があります。

急いでいる人は、以下の特徴があるサイトがおすすめです。

  • 運転免許証1枚で審査完了
  • 電話確認なし
  • 17時までの注文で即日発送

また、返却時にコンビニから発送できると手間がかかりません。

スマホひとつで簡単に借りられるかを確認しておけば、ストレスなくサービスを利用できます。

5. 明るさ(F値)と手ブレ補正

明るさ(F値)と手ブレ補正の有無も重要なチェックポイントです。

スペックを確認せずに借りると、暗い場所で写真がブレたり、思ったように背景がボケなかったりします。

F値とはレンズの明るさを表す数字で、小さいほど背景がボケやすく、暗い場所に強くなります。水族館や夜景のような薄暗い場所で撮る際は、F値が小さいレンズを選びましょう。

  • F1.8〜F2.8:よくボケる、暗所につよい
  • F4.0以上:日中向け、コンパクト

また、望遠レンズを使う場合は、手ブレ補正機能がついていると失敗を防げます。

6. サイズ/重量

サイズや重量も事前に確認しておきましょう。

高性能なレンズほどガラスが大きく、重くなる傾向があるためです。

ネットレンタルでは実物を触れないため、届いてから「大きすぎてバッグに入らない」「重くて持ち歩けない」と後悔するケースがあります。

特に以下のシーンでは注意が必要です。

  • 長時間の散策
  • ディズニーなどのテーマパーク
  • 登山やハイキング

公式サイトのスペック表には重さが記載されています。自分の体力に合わせて、無理なく扱える重さか判断しましょう。

【目的別】カメラレンズレンタルのおすすめ人気ランキング5選

【目的別】カメラレンズレンタルのおすすめ人気ランキング5選

どのサービスがよいかは、利用目的によって変わります。

旅行で一度だけ使いたい人と、いろいろなレンズを試したい人では、おすすめが違うためです。

ここでは、先ほど紹介した選び方に基づいて比較し、厳選した5つのサービスを紹介します。

自分に合ったレンタルサービスを見つける参考にしてみてください。

スクロールできます
順位サービス名料金目安補償マウント(規格)手続きの手軽さ明るさ・手ブレ補正
1位GOOPASS月額2,970円〜(入れ替え放題)補償料込みの料金設定

負担上限額5,000円(税込)
全メーカー網羅(オールドレンズも有)Web完結

宅配
プロ級(F1.2〜)や最新手ブレ補正が豊富
2位Rentio3,000円台〜(3泊4日)

月額プラン有
一律2,000円主要メーカー対応(Canon、Sonyなど)非常に簡単

コンビニ受取対応
明るい単焦点や強力手ブレ補正モデル有
3位APEX RENTALS3,000円台〜(2泊3日)補償料はレンタル料金合計金額の10%1,700本以上(Canon、Sonyが中心)店舗受取なら即日対応ハイスペック機材が中心
4位モノカリ2,000円台〜(2泊3日)2,000円を上限とし補償(修理が可能な範囲の場合)主要メーカー対応審査は身分証をメールで送るだけ使いやすいレンズが中心
5位ゲオあれこれレンタル3,000円台〜(4泊5日)修理費用は上限2,000円主要メーカー対応一部商品を除いて身分証不要入門用から高級ラインまで幅広く対応

第1位. 【月額サブスク】色々なレンズを試したいなら「GOOPASS」

GOOPASS
総合評価
( 5 )
メリット
  • 月額定額制で返却期限がなく、何度でも別のレンズに入れ替えられる
  • 約2,500種類以上の豊富な在庫
デメリット
  • 数日間の単発利用では割高

色々なレンズを試したい人には「GOOPASS」がおすすめです。

定額制のサブスクリプション方式を採用しており、返却期限を気にせず好きなだけ使えるためです。

契約期間内であれば、別のレンズへの入れ替えも自由にできます。「買う前に性能を確かめたい」「いろいろなメーカーを比較したい」といった要望に最適です。

約2,500種類以上の機材から選べるため、必ず自分に合う一本が見つかります。

予算に合わせてプランを選びましょう。

GOOPASS
料金目安
75
補償
70
マウント(規格)
100
手続きの手軽さ
60
明るさ・手ブレ補正
100
サービス名GOOPASS
料金目安月額2,970円〜(入れ替え放題)
補償補償料込みの料金設定
負担上限額5,000円(税込)
マウント(規格)全メーカー網羅(オールドレンズも有)
手続きの手軽さWeb完結
宅配
明るさ・手ブレ補正プロ級(F1.2〜)や最新手ブレ補正が豊富

\ お手頃価格と豊富な品揃え /

第2位. 【補償が手厚い】破損が不安な初心者なら「Rentio」

Rentio
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 修理費の自己負担額が最大2,000円
  • 往復送料が無料
デメリット
  • 月額プランの一部商品には「最低レンタル期間(3ヶ月など)」の縛りがある
  • 初回利用時に高額なレンズを借りる場合、審査が慎重になるケースがある

破損が不安な初心者なら「Rentio」がおすすめです。

補償制度がたいへん充実しており、万が一の故障でも自己負担額が安く抑えられるためです。

過失による落下や水濡れであっても、修理費の上限が決まっています。高価な機材を扱うのが怖い人でも、安心して撮影を楽しめるはずです。

在庫数も業界トップクラスで、借りたいレンズがすぐに見つかります。まずは公式サイトで、自分のカメラに合うレンズがあるかチェックしてみましょう。

Rentio
料金目安
80
補償
100
マウント(規格)
75
手続きの手軽さ
95
明るさ・手ブレ補正
80
サービス名Rentio
料金目安3,000円台〜(3泊4日)
月額プラン有
補償一律2,000円
マウント(規格)主要メーカー対応(Canon、Sonyなど)
手続きの手軽さ非常に簡単
コンビニ受取対応
明るさ・手ブレ補正明るい単焦点や強力手ブレ補正モデル有

第3位. 【短期が安い】2泊3日の旅行・イベントなら「APEX RENTALS」

APEX RENTALS
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 東京・大阪・名古屋の店舗なら、注文当日の受け取りができる
  • 短期レンタル料金が最安クラス
デメリット
  • 初回利用時は本人確認がやや厳格
  • 店舗は日曜・祝日が休業

2泊3日の旅行やイベントで利用するなら「APEX RENTALS」が最適です。

短期間のレンタル料金が他社よりも安く設定されています。

1日単位で期間を調整できるため、無駄なコストがかかりません。東京や大阪などの店舗で直接受け取れば、送料も節約できます。

また、プロが使うような高級レンズが豊富にそろっているのも特徴です。

「週末だけ使いたい」「結婚式の当日だけ必要」といったシーンで、賢く利用してください。

APEX RENTALS
料金目安
90
補償
80
マウント(規格)
95
手続きの手軽さ
75
明るさ・手ブレ補正
98
サービス名APEX RENTALS
料金目安3,000円台〜(2泊3日)
補償補償料はレンタル料金合計金額の10%
マウント(規格)1,700本以上(Canon、Sonyが中心)
手続きの手軽さ店舗受取なら即日対応
明るさ・手ブレ補正ハイスペック機材が中心

第4位. 【審査が早い】急いで借りたいなら「モノカリ」

モノカリ
総合評価
( 4 )
メリット
  • 全国の主要空港やホテルで受け取れる
  • 審査に時間がかからない
デメリット
  • 超望遠などのプロ機材は少なめ
  • 特定のレンズを探しにくい場合がある

急いで借りたい人には「モノカリ」をおすすめします。

本人確認の手続きがシンプルで、審査に時間がかからないためです。

運転免許証などの身分証があれば、即日発送にも対応してくれます。

また、空港やホテルでの受け取りも可能です。

「旅行の前日に予約し忘れていた」といった緊急事態でも、あきらめずに済みます。スピーディーにカメラレンズを調達したい人にとって、頼りになるサービスです。

モノカリ
料金目安
90
補償
85
マウント(規格)
60
手続きの手軽さ
90
明るさ・手ブレ補正
60
サービス名モノカリ
料金目安2,000円台〜(2泊3日)
補償2,000円を上限とし補償(修理が可能な範囲の場合)
マウント(規格)主要メーカー対応
手続きの手軽さ店舗審査は身分証をメールで送るだけ
明るさ・手ブレ補正使いやすいレンズが中心

第5位. 【購入前提】気に入ったらそのまま買いたい人向け「ゲオあれこれレンタル」

ゲオあれこれレンタル
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • レンタルして気に入ったレンズを、差額を支払うことでそのまま購入できる
デメリット
  • 北海道と沖縄県は別途往復送料が発生
  • 特定のメーカーや旧型レンズの在庫は少ない

気に入ったらそのまま買いたい人には「ゲオあれこれレンタル」がおすすめです。

レンタルして気に入った商品を、そのまま買い取れるオプションがあるためです。支払ったレンタル料金を差し引いた金額で購入できるため、お試し利用が無駄になりません。

また、大手ショップが運営している安心感もあり、初めての人でも気軽に利用できるでしょう。

「新品を買って後悔したくない」と考える慎重派の人にぴったりのサービスです。購入を迷っているレンズがあるなら、まずはここで借りてみてください。

ゲオあれこれレンタル
料金目安
85
補償
75
マウント(規格)
70
手続きの手軽さ
85
明るさ・手ブレ補正
70
サービス名ゲオあれこれレンタル
料金目安3,000円台〜(4泊5日)
補償修理費用は上限2,000円
マウント(規格)主要メーカー対応
手続きの手軽さ一部商品を除いて身分証不要
明るさ・手ブレ補正入門用から高級ラインまで幅広く対応

カメラレンズレンタルのよくある質問

ここでは、トラブルを未然に防ぐため、よくある疑問を解消しておきましょう。

カメラレンズレンタルの利用者が気にするポイントをお答えします。

延長したい場合は手続きが必要?

延長したい場合に手続きが必要かどうかは、サービスごとにルールが異なります。

多くの会社では、返却期限を過ぎると自動で延長料金が加算される仕組みです。

ただし、次の予約が入っているレンズは延長することができません。予定が変わるとわかった時点で、マイページから確認するか、サポートへ早めに相談しましょう。

雨の日に使っても大丈夫?

雨の日に使っても大丈夫かどうかは、レンズの「防滴性能」次第です。

プロ用レンズは多少の雨に耐えられますが、一般的なレンズは水濡れ厳禁です。内部に水が入るとカビや故障の原因になり、高額な修理費がかかる恐れがあります。

雨天での撮影では、以下の対策を講じましょう。

  • カメラ用レインカバーを使う
  • タオルでこまめに水をふく
  • 屋根のある場所から撮影する

ぬれたまま放置せず、使用後のケアも重要です。

付属品(フィルターやフード)はついてくる?

付属品はついてくる範囲が決まっており、レンズフードと前後のキャップは基本的に同梱されています。

一方で、レンズを傷から守る「保護フィルター」は会社によって扱いがバラバラです。標準装備の店もあれば、追加料金がかかる店もあります。

手持ちの機材と重複しないよう、あらかじめセット内容をチェックしましょう。

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カメラレンズレンタルのまとめ:用途に合わせて選んで楽しもう

カメラレンズレンタルのまとめ|用途に合わせて選んで楽しもう

今回は、失敗しないカメラレンズレンタルの選び方と、おすすめサービス5選について解説しました。

記事の要点を整理すると、以下のとおりです。

この記事のまとめ
  • いろいろなレンズを入れ替え放題で楽しむなら「GOOPASS」
  • 補償が手厚く初心者でも安心なのは「Rentio」
  • 2泊3日の短期利用が最もお得な「APEX RENTALS」
  • 審査が早く急ぎの場面で頼りになる「モノカリ」
  • 気に入ったレンズをそのまま購入できる「ゲオあれこれレンタル」

レンズを変えるだけで、写真の表現力は驚くほど広がります。「高くて買えない」と諦めていた憧れのレンズも、レンタルなら数千円で利用可能です。

まずは気になったサービスの公式サイトをのぞいて、使ってみたいレンズの在庫があるかチェックしてみてください。

あなたのカメラライフがより一層充実したものになることを願っています。

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