
ゲームのおすすめ人気サブスクが知りたい!

そもそもゲームのサブスクサービスってお得なの?思いっきり楽しみたい…。
今回はこういった疑問にお答えしていきます。
サブスク型のゲームは今話題ですが、実際にどれがおすすめなのか悩みますよね…。
そこで本記事では、ゲームのおすすめ人気サブスクリプション9つを、各社公式の料金と対応端末で比較します。
- ゲームのサブスクリプションの魅力
- サブスク型ゲームサービスの現状
- ゲームのおすすめ人気サブスクリプション9選
- どれが自分に合っているサブスクなのか

サブスクラボは、Webマーケティング会社「株式会社オークス」を運営する、柏倉元太が監修しています。サブスクをこよなく愛し続けて数年。サブスク愛好家としてブログやSNSなどで情報発信しています。
それでは早速見ていきましょう。
- Amazon Music Unlimited: 1億曲以上が30日間無料で聴き放題。HD/Ultra HD対応の高音質&オフライン再生で、通勤や家事のBGMにも最適。
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より詳しくは「サブスクのおすすめ人気ランキング25選」の記事をチェック!迷った方は 無料サブスク診断(約1分)もどうぞ。
サブスクとは?おすすめのゲームを知る前に理解しておこう

そもそもあなたは、サブスクとはどのような意味があるか知っていますか?
結論、サブスクとは定額制という意味で、一定の金額を払うことで一定のサービスを受けることができる方式のことです。
ただ商品ではない点に注意しましょう。
サブスクは「サブスクリプション」略語としても知られています。
近年では飲食、音楽、車など様々な業界がサブスクサービスを利用し始めているのも特徴です。
サブスクのメリット
サブスクを使うメリットは以下の通りです。
- 支払う金額・料金が分かりやすい
- 利用期間中は商品を使いたい放題のためお得
ざっくりとまとめると以上のようなメリットがありますね。
サブスクについてより詳しく知りたい方は、次の記事もチェックしてみてください。

ゲームのサブスクリプションは今話題

先程もお伝えしたとおり、サブスクは音楽や映画・ドラマではエンターテインメントの新たなビジネスモデルとして定着したサブスクですが、それはゲームに及ぼうとしています。
例えばAppleの「Apple Arcade」は月額900円で数百タイトルが遊び放題、マイクロソフトの「Xbox Game Pass」は上位プランで400本以上が対象と、1本ずつ買うのとは違う遊び方が定着しつつあります。
ソニーもPlayStation NowをPlayStation Plusに統合し、ゲームカタログを軸にしたサブスクへ舵を切りました。
流行らないとの噂もある
その一方で、サブスク型のゲームは流行らないとの噂もあります。
現在のサブスクリプションは、月額定額制の課金決済方式だけではなく、複数のサービスが自由に利用、もしくはカスタマイズ可能になってきました。
しかし、1端末に複数のアカウントを作成した場合、アカウント単位での課金形式を求めらたり、1つのゲームのサービス拡張のためだけに申し込むという事例が圧倒的に多いことが挙げられます。
つまり「中途半端なサブスク」となってしまっていることも大きな要因なのではないでしょうか。
しかし今回は今話題のゲームのサブスクサービスを9つご紹介します!
ゲームのサブスクの選び方
ゲームのサブスクは、料金だけでなく、遊べるゲームの範囲や対応する機器が大きく違います。次の4つを確認して選びましょう。
1. 月額料金
1か月あたりの料金は400円から1,790円まで幅があります。PlayStation PlusやXbox Game Passのように、プランによって遊べる範囲が変わるサービスも多いため、遊びたいゲームが入っているプランの料金で比べましょう。12か月払いや年払いにすると、ひと月あたりの料金が下がるサービスもあります。
2. 無料体験の有無
Apple Arcadeは1か月間、Nintendo Switch OnlineとVIVEPORT インフィニティは7日間の無料体験付きです。GeForce NOWは無料のFreeプランで回線の相性を試せます。無料体験がないサービスは、最初の1か月だけ契約して様子を見るのが安心です。
3. ゲーム本体が料金に含まれるか
Apple ArcadeやXbox Game Passは、月額の中でゲーム本体が遊び放題になります。一方、GeForce NOWは手持ちのゲームをクラウドで動かすための料金で、ゲームは別に買います。Nintendo Switch Onlineはオンラインプレイと過去の名作が中心です。
4. 対応端末
サブスクごとに遊べる機器が決まっています。iPhoneならApple Arcade、AndroidならGoogle Play Pass、VR機器ならVIVEPORT インフィニティというように、手持ちの機器で使えるかを先に確かめましょう。
ゲームのおすすめ人気サブスクリプション9選

ここからは、ゲームのサブスクリプション9つをおすすめ順に紹介します。選び方で挙げた項目のうち月額料金・無料体験・ゲーム本体が料金に含まれるかの3つを評価基準として点数にし、総合点=月額料金×0.4+無料体験×0.3+ゲーム本体×0.3で順位を付けました。対応端末は手持ちのゲーム機やスマホで決まる項目なので、順位には使っていません。
月額料金は、1か月単位で払う場合のいちばん安いプランを比べ、Nintendo Switch Onlineの個人プラン(1か月400円)を100とした比率です。GeForce NOWは手持ちのゲームをクラウドで動かすサービスで、ほかの8つとは型が違うものの同じ式で採点しました。無料のFreeプランは無料体験として扱い、料金は有料プランの最安(月額1,790円)で比べています。Google Play Passは公式サイトに円の価格が載っておらず料金がアプリ内でだけ表示されるため、月額料金を30点としました。無料体験は、1か月以上か無料プランを常に使えるものが100点、7日間が70点、有料のお試しや日数を申込画面で示すものが50点、なし・記載なしが30点です。
ゲーム本体は、いちばん安いプランでゲームが遊び放題になるものが100点、遊び放題が上位プランだけのものが70点、過去の名作だけが遊び放題のものが60点、ゲーム本体を含まないものが30点。同点の場合は、月額料金が安いほうを上にします。
まとめると以下の通りです。
- 1位:Nintendo Switch Online
- 2位:Apple Arcade
- 3位:Xbox Game Pass
- 4位:VIVEPORT インフィニティ
- 5位:DMM GAME遊び放題
- 6位:Google Play Pass
- 7位:EA Play
- 8位:PlayStation Plus
- 9位:GeForce NOW
順番に解説します。
1. 【任天堂】家族で使うならファミリープランがお得「Nintendo Switch Online」

- 個人プランは12か月3,000円(ひと月あたり250円)と安い
- ファミリープランなら最大8アカウントで使える
- 7日間の無料体験がある
- ゲームキューブやN64などは追加パック(12か月のみ)への加入が必要
- 遊べるのはSwitch本体だけ
最初にご紹介するゲームのおすすめサブスクサービスは「Nintendo Switch Online」。
Nintendo SwitchとNintendo Switch 2のソフトのオンラインプレイと、ファミコン・スーパーファミコンなどのNintendo Classicsが遊べる有料サービスです。同じニンテンドーアカウントなら、Switch 2でも追加料金はかかりません。
個人プランは1か月400円、3か月1,000円、12か月3,000円で、12か月ならひと月あたり250円。最大8アカウントで使えるファミリープランは12か月5,800円です。
ゲームキューブやゲームボーイアドバンス、NINTENDO64の作品を遊ぶには、12か月のみの「+追加パック」(個人5,900円、ファミリー9,900円)に加入します。まずは7日間の無料体験で、オンライン対戦の使い心地を試してみましょう。
- オンラインプレイ
- スマホアプリでボイスチャット
- ファミコン・スーパーファミコンなどの名作が遊べる
- セーブデータをクラウドに保存できる
- 加入者限定の特典や割引
Nintendo Switch Onlineのサービス詳細
| 特徴 | オンラインプレイ+Nintendo Classics(ファミコン・スーパーファミコンなど) |
|---|---|
| 料金 | 個人:1か月400円/3か月1,000円/12か月3,000円 ファミリー(最大8アカウント):12か月5,800円 +追加パック:個人12か月5,900円/ファミリー12か月9,900円 |
| 無料体験期間 | 7日間(個人プラン) |
| 対応端末 | Nintendo Switch 2、Nintendo Switch |
| 遊び方 | ダウンロードして遊ぶ(ライブラリ型)+オンラインプレイ権 |
2. 【Apple】広告も課金もなしで遊べる「Apple Arcade」

- 広告と追加課金がない
- iPhone・iPad・Mac・Apple TV 4Kで同じアカウントを使える
- ダウンロードすればオフラインでも遊べる
- Apple製品以外では遊べない
- 月額は600円から900円に値上がりしている
続いてご紹介するゲームのおすすめサブスクサービスは「Apple Arcade」。
iPhoneやiPadを使っている人に、まず候補にしてほしいゲームサブスクです。
料金は月額900円か年間6,000円。新規登録なら1か月間無料で、対象のApple製品を新しく買った場合は3か月間無料になります(1つのApple Accountか1家族につき1回)。
サブスクの料金に含まれているので、広告も追加課金もありません。ダウンロードしておけばオフラインでも遊べ、子どもに持たせるときも安心です。
- Appleのオリジナルゲームを含む数百タイトルが遊び放題
- インストールすればオフラインで遊べる
- 広告・追加課金がない
Apple Arcadeのサービス詳細
| 特徴 | Apple製品向け。広告・追加課金なし |
|---|---|
| 料金 | 月額900円/年間6,000円 |
| 無料体験期間 | 1か月間(対象デバイス購入時は3か月間) |
| 対応端末 | iPhone、iPad、Mac、Apple TV 4K、Apple Vision Pro |
| 遊び方 | ダウンロードして遊ぶ(ライブラリ型) |
3. 【マイクロソフト】新作を発売初日から遊べる「Xbox Game Pass」

- Ultimateは400本以上が対象で、Xboxの新作を発売初日から遊べる
- UltimateとPC Game PassにはEA Playが含まれる
- クラウド経由でスマホやタブレットからも遊べる
- クラウドプレイはプランごとに月5〜15時間の上限がある
- 18歳未満は購入できない
続いてご紹介するゲームのおすすめサブスクサービスは「Xbox Game Pass」。
XboxとWindows PCで数百本のゲームが遊び放題になる、ゲームサブスクの定番です。プランは刷新され、現在はEssential・Premium・Ultimateの3つと、PC専用のPC Game Passがあります。
月額はEssential 850円、Premium 1,300円、Ultimate 1,550円、PC Game Pass 1,300円。Essential・Premium・PC Game Passは最初の14日間を150円で試せます。
Ultimateは400本以上が対象で、Xboxの新作を発売初日から遊べるうえ、EA Play・フォートナイト クルー・Ubisoft+ Classicsも含まれます。クラウドプレイの時間は月5時間(Essential)・10時間(Premium)・15時間(Ultimate)と上限があるので、スマホ中心で遊ぶ人は注意しましょう。
Xbox Game Passのサービス詳細
| 特徴 | Xbox・PCで数百本が遊び放題。UltimateはEA Play同梱 |
|---|---|
| 料金 | Essential 850円/Premium 1,300円/Ultimate 1,550円/PC Game Pass 1,300円(月額) ※Ultimate以外は最初の14日間150円 |
| 無料体験期間 | なし(14日間150円の割引あり) |
| 対応端末 | Xbox、Windows PC、クラウド経由でスマホ・タブレット・テレビ |
| 遊び方 | ダウンロード+クラウド(月5〜15時間) |
4. 【VIVEPORT】VRゲーム1,000本以上が遊び放題「VIVEPORT インフィニティ」

- PC VRタイトル1,000本以上が遊び放題
- VIVE以外のVR機器でも使える
- 年契約なら月換算1,000円
- VR機器とPCが必要
- 無料体験は7日間と短め
続いてご紹介するゲームのおすすめサブスクサービスは「VIVEPORT インフィニティ」。
VR機器向けのゲームやアプリ1,000本以上が遊び放題になる、HTCのサブスクです。
料金は月払い1,500円、1年契約なら月換算1,000円。VRグラス向けの「Infinity Vista」(月600円)もあります。無料トライアルは7日間です。
対応するのはVIVEシリーズだけでなく、Meta Quest 2/3(Link接続)、Valve Index、Windows Mixed Realityなど幅広いVR機器。手持ちの機器が対象かを公式サイトで確認してから申し込みましょう。
VIVEPORT インフィニティのサービス詳細
| 特徴 | PC VRタイトル1,000本以上が遊び放題 |
|---|---|
| 料金 | 月払い1,500円/年契約は月換算1,000円/Infinity Vista 600円 |
| 無料体験期間 | 7日間 |
| 対応端末 | VIVE各機種、Meta Quest 2/3+Link、Oculus Rift/Rift S、Valve Index、Windows Mixed Reality |
| 遊び方 | ダウンロードして遊ぶ(ライブラリ型) |
5. 【DMM】PCゲームが月980円で遊び放題「DMM GAME遊び放題」

- 30日980円と安い
- 美少女ゲームを中心に毎週タイトルが追加される
- プラスならスマホ・タブレットのブラウザでも遊べる
- 基本はWindows向けのDMM GAMES PLAYERが必要
- 無料体験の日数が公式ヘルプに明記されていない
続いてご紹介するゲームのおすすめサブスクサービスは「DMM GAME遊び放題」。
DMM GAMESのPCゲームが、30日980円で遊び放題になるサブスクです。対象ゲームがすべて遊べる「GAME 遊び放題 プラス」は30日2,980円で、こちらはスマホ・タブレットのブラウザ版(β)にも対応しています。
契約するとWindows向けの「DMM GAMES PLAYER」からゲームをダウンロード・インストールできます。美少女ゲームが豊富で、毎週タイトルが追加されるのが特徴。
入会から30日ごとの自動更新で、無料体験の後は自動で有料に切り替わります。体験期間の日数は申込画面で確認してください。
DMM GAME遊び放題のサービス詳細
| 特徴 | DMM GAMESのPCゲームが遊び放題 |
|---|---|
| 料金 | GAME 遊び放題 980円(30日)/GAME 遊び放題 プラス 2,980円(30日) |
| 無料体験期間 | あり(日数は申込画面で確認) |
| 対応端末 | Windows(DMM GAMES PLAYER)。プラスはスマホ・タブレットのブラウザ版(β)も可 |
| 遊び方 | ダウンロードして遊ぶ(ライブラリ型) |
6. 【Google】広告なし・課金なしでアプリも遊べる「Google Play Pass」

- ゲームだけでなくアプリも対象
- 広告非表示・アプリ内購入なし
- ファミリーグループの最大5人と共有できる
- Android端末専用
- 現行の料金はPlayストアのアプリ内表示で確認が必要
続いてご紹介するゲームのおすすめサブスクサービスは「Google Play Pass」。
1,000タイトル以上のゲームとアプリが、広告非表示・アプリ内購入なしで使えるAndroid向けのサブスクです。仕組みはApple Arcadeに近く、こちらはアプリも対象になります。
以前は米国のみの提供でしたが、現在は日本でも提供中です。料金はPlayストアのアプリ内で表示されます。
ファミリーグループの最大5人と共有できるので、家族のスマホゲームの課金をまとめて抑えたい人に向いています。
Google Play Passのサービス詳細
| 特徴 | Android向け。ゲームとアプリ1,000タイトル以上 |
|---|---|
| 料金 | Playストアのアプリ内で表示 |
| 無料体験期間 | 試用あり(日数はPlayストア内で表示) |
| 対応端末 | Android端末(Playストア) |
| 遊び方 | Playストアからインストール(ライブラリ型) |
7. 【エレクトロニック・アーツ】EAの人気作を定額で「EA Play」

- EAの名作ライブラリが遊び放題
- 新作を最大10時間試遊できる
- Xbox Game Pass UltimateとPC Game Passに追加料金なしで含まれる
- 公式サイトはドル建て表記で、円価格はストアごとに異なる
- EA Play ProはPC専用
続いてご紹介するゲームのおすすめサブスクサービスは「EA Play」。
『Apex Legends』や『EA SPORTS FC』で知られるエレクトロニック・アーツのゲームが遊び放題になるサブスクです。加入者はゲーム内アイテムの割引や、新作の発売前トライアル(最大10時間)も使えます。
公式サイトの表記は月額5.99ドル/年間39.99ドルで、日本のPlayStation Storeでは1か月900円、12か月6,000円です。Xbox Game Pass UltimateやPC Game Passに加入している人は、追加料金なしで使えます。
PC限定の上位版「EA Play Pro」は月額16.99ドル/年間119.99ドルで、新作を発売日から遊べます。円建ての価格はEA appの表示で確認してください。

EA Playのサービス詳細
| 特徴 | EAのゲームが遊び放題。新作の発売前トライアル |
|---|---|
| 料金 | 1か月900円/12か月6,000円(PlayStation Store) EA Play Pro(PC専用):月額16.99ドル/年間119.99ドル |
| 無料体験期間 | なし |
| 対応端末 | PS5、PS4、Xbox、PC(EA app・Steam・Epic Games Store) |
| 遊び方 | ダウンロードして遊ぶ(ライブラリ型) |
8. 【SONY】PS Nowの後継でカタログ300本以上「PlayStation Plus」

- エクストラ以上でゲームカタログ300本以上が遊び放題
- プレミアムならクラシックスカタログやクラウドストリーミングも使える
- 12か月プランは1か月プランより割安
- 無料体験の記載がない
- 遊び放題を使うには1か月1,300円以上のプランが必要
続いてご紹介するゲームのおすすめサブスクサービスは「PlayStation Plus」。
以前この記事で紹介していた「PlayStation Now」は単独のサービスとしては終了し、PlayStation Plusに統合されました。PS Now加入者はプレミアムプランへ移行しています。
プランは3つ。1か月あたりの料金はエッセンシャル850円、エクストラ1,300円、プレミアム1,550円です(12か月なら6,800円/11,700円/13,900円)。300本以上のゲームカタログが遊び放題になるのはエクストラ以上で、PS1・PS2・PSPなどのクラシックスカタログとクラウドストリーミングはプレミアムだけの特典です。
オンラインマルチプレイやフリープレイ、加入者限定割引はエッセンシャルから使えます。遊びたいタイトルがカタログにあるかを公式サイトで確認してからプランを選びましょう。
PlayStation Plusのサービス詳細
| 特徴 | PS Nowの後継。エクストラ以上でゲームカタログ300本以上 |
|---|---|
| 料金(1か月) | エッセンシャル850円/エクストラ1,300円/プレミアム1,550円 |
| 料金(12か月) | 6,800円/11,700円/13,900円 |
| 無料体験期間 | 記載なし |
| 対応端末 | PS5、PS4(クラウドストリーミングはPS5・PS4・PlayStation Portal) |
| 遊び方 | ダウンロード(プレミアムはストリーミングも可) |
9. 【NVIDIA】手持ちのPCゲームをクラウドで遊ぶ「GeForce NOW」

- 低スペックのPCやMac、スマホでも高画質でPCゲームが遊べる
- 無料のFreeプランがある
- セーブデータはゲーム側に保存されるので端末を変えても続きから遊べる
- ゲーム本体は別途Steamなどで購入する必要がある(遊び放題ではない)
- 1回のセッション時間や月の利用時間に上限がある
最後にご紹介するゲームのおすすめサブスクサービスは「GeForce NOW」。
以前この記事で紹介していたソフトバンク版「GeForce NOW Powered by SoftBank」は2024年3月29日に提供を終了し、現在はNVIDIAが日本で直接提供しています。
ほかのサブスクと違い、Steamなどで自分が持っているゲームをクラウド上の高性能PCで動かして遊ぶサービスです。ゲーム本体は含まれないため、遊び放題ではありません。
料金はFreeが無料(1回1時間・順番待ちあり)、Performanceが月額1,790円(1回6時間・月100時間)、Ultimateが月額3,580円(1回8時間・RTX 50シリーズ)。まずはFreeプランで、手持ちの回線で快適に動くかを試しましょう。
- 端末のスペックに依存しない
- 場所や端末を変えても続きから遊べる
- マルチプレイに対応
GeForce NOWのサービス詳細
| 特徴 | 手持ちのPCゲームをクラウドでストリーミング |
|---|---|
| 料金 | Free 無料/Performance 月額1,790円/Ultimate 月額3,580円(税・手数料別) |
| 無料体験期間 | Freeプランを常時利用可 |
| 対応端末 | PC、Mac、スマホ、タブレットなど |
| 遊び方 | クラウド型(ゲーム本体はSteam等で別途購入) |
ゲームのサブスク比較一覧表
| サブスク名 | 総合点 | 月額料金 | 無料体験期間 | ゲーム本体 | 対応端末 |
|---|---|---|---|---|---|
| Nintendo Switch Online | 79.0点 | 個人400円〜(12か月3,000円) ファミリー12か月5,800円 | 7日間 | オンラインプレイ+過去の名作(Nintendo Classics) | Nintendo Switch 2、Nintendo Switch |
| Apple Arcade | 77.6点 | 900円(年6,000円) | 1か月間 | 数百タイトルが遊び放題(広告・課金なし) | iPhone、iPad、Mac、Apple TV 4K、Apple Vision Pro |
| Xbox Game Pass | 63.8点 | 850円/1,300円/1,550円 PC Game Pass 1,300円 | なし(14日間150円) | 数百本が遊び放題(Ultimateは新作を発売初日から) | Xbox、Windows PC、クラウド経由でスマホ・タブレット・テレビ |
| VIVEPORT インフィニティ | 61.8点 | 1,500円(年契約は月換算1,000円) | 7日間 | VRタイトル1,000本以上が遊び放題 | VIVE各機種、Meta Quest 2/3+Linkなど |
| DMM GAME遊び放題 | 61.4点 | 980円/プラス2,980円(30日) | あり | DMM GAMESのPCゲームが遊び放題 | Windows(プラスはスマホ・タブレットのブラウザ版も可) |
| Google Play Pass | 57.0点 | アプリ内で表示 | あり | ゲームとアプリ1,000タイトル以上 | Android端末 |
| EA Play | 56.6点 | 900円(PS Store) | なし | EAの人気作が遊び放題 | PS5、PS4、Xbox、PC |
| PlayStation Plus | 48.8点 | 850円/1,300円/1,550円 | 記載なし | エクストラ以上でカタログ300本以上 | PS5、PS4 |
| GeForce NOW | 47.8点 | 無料/1,790円/3,580円 | Freeプランあり | 含まない(Steamなどで別に購入) | PC、Mac、スマホ、タブレットなど |
これまでご紹介した、ゲームのおすすめ人気サブスクを、選び方の4項目と総合点で一覧表にまとめています。
是非、選ぶ際に役立ててください。
ゲームをサブスク型にして思いっきり楽しもう!

いかがだったでしょうか?
ゲームのおすすめ人気サブスクリプションを9選ご紹介しました!
遊び放題型(Apple Arcade・Xbox Game Pass・PlayStation Plusのエクストラ以上)は月額の中にゲーム本体が含まれ、クラウド型(GeForce NOW)は手持ちのゲームを遊ぶための料金です。この違いを押さえて選びましょう。
サブスクはたくさん使う方にとっては非常にメリットの大きい決済方法です。
反対にあまり使わないサービスは、デメリットの方が大きくなってしまいます。
そのため、自分がどれだけゲームをするのか、どのゲームをしたいのかをあらかじめ決めておくのがおすすめです。
是非今回ご紹介した内容をもとに、ゲームをサブスク型にして思いっきり楽しみましょう!
また、スムーズにゲームを楽しみたい人には安定したインターネット回線が必要です。
自宅のインターネット回線が遅いと感じている人には、まずはインターネット回線料金比較サイトをチェックし自分に最適なお得な光回線を選びましょう。












