
ARK ASAのサーバーを借りたいけど、どれを選べばいいか分かりません…

プレイ人数と機種で選べば失敗しませんよ。PS5やXboxならNitrado、PCならConoHaやシンVPSが有力です。
ARK ASA(Survival Ascended)でフレンドと24時間いつでも一緒に遊ぶなら、レンタルサーバーが近道です。ただしASAは旧作のASEより動作が重く、サーバー選びを間違えるとカクついたり、建築が増えた途端に不安定になったりします。
この記事では、ASAに本当に必要なメモリの目安、PS5・Xboxでの借り方やクロスプレイの可否、利用シーン別の総額までふまえて、おすすめのレンタルサーバー5社を厳選しました。初めてサーバーを立てる方も、MODを大量に入れたい経験者も、自分に合う1台が見つかります。
- ASAは旧作ASEより重く、4人以下でもメモリ8GB、5〜10人なら16GBが現実的な目安です。
- PS5・Xboxのサーバーは、Studio Wildcardと独占契約を結んだ公式パートナーのNitradoがほぼ一択になります。
- 迷ったら、初心者はConoHa for GAME、コスパ重視はシンVPS(16GB 2,960円〜)を選べば失敗しにくいです。

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ARK ASAにレンタルサーバーが必要な理由

まずは、なぜARK ASAのマルチプレイにレンタルサーバーが向いているのかを整理します。自宅のPCだけで遊ぶ方法との違いを知っておくと、サーバー選びの軸が見えてきます。
ASA(Survival Ascended)とは?ASEとの違い
ARK ASA(Survival Ascended)は、2023年に登場した恐竜サバイバル「ARK」のリメイク版です。旧作のASE(Survival Evolved)を最新のUnreal Engine 5で作り直し、グラフィックや光の表現が大きく進化しました。
その代わり、動作はASEよりかなり重くなりました。クライアント側もサーバー側も、ASE時代の感覚で選ぶとスペック不足になりやすい点が、サーバー選びで一番の注意点です。対応機種もASEとは異なります。
| 項目 | ASA(Survival Ascended) | ASE(Survival Evolved) |
|---|---|---|
| 発売 | 2023年(リメイク) | 2017年(正式版) |
| エンジン | Unreal Engine 5 | Unreal Engine 4 |
| 対応機種 | PC・PS5・Xbox Series X|S | PC・PS4・Xbox One・Switch |
| サーバー負荷 | 重い(16GB級が安心) | 軽め(8GBでも可) |
| MOD | CurseForge経由で対応 | Steam Workshop対応 |
これから新しく始めるなら、アップデートが続くASAが有力です。ただしサーバー側にもメモリ16GB前後の余裕を見ておくと、人数が増えても安定して遊べます。
個人PCのローカルマルチが厳しい理由
ARKは自宅PCをホストにして友達を招く「ローカルマルチ」も可能です。ですが、本格的に遊ぶにはいくつもの壁があります。
- テザー距離の制限:ホストから一定距離以上離れると、参加者が先に進めません。
- ホストが落ちると全員切断:ホストのPCを閉じると、その瞬間にゲームが終わります。
- 24時間稼働できない:自分が寝ている間は、フレンドだけで遊ぶことができません。
- PCへの負荷が大きい:ゲームとサーバーを1台で動かすため、動作が重くなります。
レンタルサーバーなら、これらの悩みがまとめて解決します。サーバーが24時間動き続けるので、フレンドは好きな時間にログインでき、テザー距離の制限もありません。自分のPCはゲームに専念できます。
レンタルサーバーの3タイプ(ゲーム専用・汎用VPS・コンソール対応)
ARK ASA向けのレンタルサーバーは、大きく分けて3タイプ。自分がどれに当てはまるかで、選ぶべきサービスが変わります。
- ゲーム専用VPS(ConoHa for GAMEなど):テンプレートを選ぶだけで構築でき、初心者向きです。
- 汎用VPS(シンVPS・KAGOYAなど):自分でインストールする手間はありますが、料金が安くMODも自由に入れやすいタイプ。
- コンソール対応サーバー(Nitrado):PS5やXboxでサーバーを立てるなら、ほぼこの一択です。
ARK ASAサーバーの選び方5つの基準

レンタルサーバーは数が多く、どこを見て選べばいいか迷いがちです。ここではARK ASAで失敗しないための5つの基準を、優先度の高い順に解説します。
- メモリは16GB以上が安心
- CPUのコア数とクロック数
- 国内リージョンでPingを下げる
- ARK専用テンプレートと管理ツール
- 料金プランの柔軟性
1. メモリは16GB以上が安心(ASEから倍増する理由)
ARK ASAのサーバー選びで、最も重要なのがメモリ容量です。ASAはUnreal Engine 5になったことでメモリ消費が大きく増え、ASE時代の目安がそのまま通用しません。
目安として、ASEでは8GBあれば数人で快適に遊べました。一方ASAは、同じ人数でも16GBを見ておくと安心です。つまり必要メモリがおよそ2倍になった計算で、ここを節約すると建築が増えた終盤にカクつきます。
少人数で軽く始めるなら8GBでも動きますが、人を増やす予定があるなら最初から16GBプランを選ぶほうが、後からのアップグレードより手間がかかりません。
2. CPUのコア数とクロック数
ARKは、恐竜のAI処理や建築物の計算でCPUにも負荷がかかります。目安はvCPU 4コア以上、人数が多いなら6コア以上です。
ARKは1つの処理を1コアに集中させる傾向があるため、コア数だけでなく1コアあたりの速度(クロック数)も効いてきます。最新世代のCPUを採用したサービスを選ぶと、同じメモリでも体感が変わります。
3. 国内リージョンでPingを下げる
サーバーの物理的な場所も大切です。日本から海外サーバーにつなぐと、通信の往復に時間がかかり、Ping(応答速度)が悪化します。
海外サービスは料金が安く見えても、ラグで戦闘やテイムに支障が出かねません。東京など国内リージョンを選べるサービスなら、ラグの少ない快適な環境で遊べます。今回紹介する国内VPSはすべて国内拠点で、海外のNitradoも東京リージョンを選べます。
4. ARK専用テンプレートと管理ツール
サーバーを立てる作業が不安な方は、ARK専用テンプレートがあるサービスを選びましょう。テンプレートを選ぶだけで面倒な初期設定が済み、最短数分でマルチを始められます。
1つ注意したいのは、国内VPSのARK専用テンプレートは旧作ASE向けが中心です。ASAは比較的新しいため、ConoHaなどのテンプレートはASE用の場合があります。ASAをVPSで動かすときはSteamCMD経由の手動構築になることもあるので、申し込み前に各社の最新の対応状況を確認すると安心です。
5. 料金プランの柔軟性(月額・時間・日割り)
料金形態はサービスごとに違います。毎日遊ぶなら長期割引のある月額制、週末だけなら日割りや時間課金のほうが総額を抑えられるでしょう。
たとえばKAGOYAは1日単位、ConoHaのPalworldは1時間単位で課金できます。自分のプレイ頻度に合わせて選ぶと、ムダな固定費を払わずに済みます。プラン変更やアップグレードのしやすさも合わせて見ておきましょう。
【人数別】ARK ASAサーバーの推奨メモリ早見表
同時に遊ぶ人数と、おすすめのメモリ容量の目安をまとめました。MODを多く入れる場合は、表より1段上のプランを選ぶと安定します。
| 同時プレイ人数 | 推奨メモリ | 推奨vCPU | こんな人に |
|---|---|---|---|
| 2〜4人 | 8GB | 4コア | フレンドと少人数で |
| 5〜10人 | 16GB | 6コア | サークル・配信仲間で |
| 11〜20人 | 32GB | 8コア以上 | 大規模・MOD多数 |
| 20人以上 | 32GB以上 | 8コア以上 | コミュニティ運営 |
ARK ASAレンタルサーバーおすすめ5選を比較
ここからは、ARK ASAにおすすめのレンタルサーバー5社を紹介します。まずは全体像をつかめるよう、料金・対応機種・特徴を一覧にまとめました。
| サービス名 | 月額料金の目安 | 対応機種 | ARK専用テンプレ | 料金体系 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| ConoHa for GAME | 1,015円〜(ARK) | PC | あり(ASE向け) | 月額・長期割引 | 初心者・最速で始めたい |
| Xserver VPS for Game | 990円〜(2GB) | PC | 汎用VPS | 月額・長期割引 | 高性能・安定重視 |
| Nitrado | 約1,500円〜(10枠) | PC・PS5・Xbox | あり(ASA公式) | スロット制 | PS5/Xbox・クロスプレイ |
| シンVPS | 16GB 2,960円〜 | PC | 汎用VPS | 月額・長期割引 | コスパ・大規模MOD |
| KAGOYA CLOUD VPS | 8GB 日額122円〜 | PC | 汎用VPS | 日割り・月額 | 週末だけ・短期利用 |
1. 初心者に最適「ConoHa for GAME」

- テンプレートで最短数分の構築
- GMO運営で日本語サポートが手厚い
- 長期割引きっぷで月額を抑えられる
- ARK専用テンプレは旧作ASE向け
- 16GBプランはやや割高
ConoHa for GAMEは、GMOインターネットが運営するゲーム特化のVPSです。ARK専用テンプレートが用意されており、テンプレートを選ぶだけで初期設定が完了します。サーバーを立てた経験がない方でも、最短数分でマルチを始められます。
料金はARKで月額1,015円から。国内拠点でラグが少なく、GMO運営ならではの日本語サポートも安心材料です。注意点として、ARKのテンプレートは旧作ASE向けのため、ASAを動かすときは手動構築になる場合があります。「とにかく簡単に始めたいPCユーザー」に最もおすすめの1台です。
| サービス名 | ConoHa for GAME |
|---|---|
| 運営 | GMOインターネット |
| 最安プラン | ARK 月額1,015円〜 |
| ASA推奨プラン | 16GBプラン |
| 対応機種 | PC |
| リージョン | 国内(東京) |
| ARK専用テンプレ | あり(ASE向け) |
| 初期費用 | 無料 |
2. 高性能で安定する「Xserver VPS for Game」

- 最新CPUで処理性能が高い
- 国内シェア上位で安定感がある
- メモリ増量キャンペーンを実施
- 16GBプランは月7,000円台とやや高め
- ARK専用テンプレは用意されていない
Xserver VPS for Gameは、国内シェア上位のエックスサーバーが手がけるゲーム向けVPSです。最新世代のCPUを採用し、処理性能の高さと安定感に定評があります。重いASAでも、人数が増えたときの粘り強さが強みです。
料金は2GBで月額990円からで、時期によってはメモリ増量キャンペーンが入り、同じ料金で容量が増えることがあります。ASAで快適に遊ぶなら16GBプラン(月7,000円台)が目安です。「料金より性能と安定を優先したいPCユーザー」に向いています。
| サービス名 | Xserver VPS for Game |
|---|---|
| 運営 | エックスサーバー |
| 最安プラン | 2GB 月額990円〜 |
| ASA推奨プラン | 16GB(月7,000円台) |
| 対応機種 | PC |
| リージョン | 国内 |
| ARK専用テンプレ | 汎用VPS(手動構築) |
| 初期費用 | 無料 |
3. PS5・Xbox対応の唯一級「Nitrado」

- PS5・Xboxに公式対応した唯一級
- ARK公式パートナーで安心
- 東京リージョンを選べる
- スロット制で人数を増やすと割高
- 管理画面が日本語に非対応の箇所がある
Nitradoは、Studio Wildcardと独占契約を結ぶARKの公式サーバーパートナーです。PS5・Xbox・PCに対応し、とくにコンソールでサーバーを立てたい方には事実上の一択になります。スマホやPCから契約し、ゲーム機からそのサーバーに接続する流れです。
料金はスロット制で、最小10枠が月10ドル(約1,500円・1ドル150円換算)から。20スロットだと年間約250ドル(約37,500円・月あたり約3,100円)が目安です。東京リージョンを選べるためラグも抑えられます。「PS5やXboxで遊ぶ人」「クロスプレイ環境を作りたい人」に最適です。
| サービス名 | Nitrado |
|---|---|
| 運営 | marbis GmbH(ドイツ) |
| 最安プラン | 10スロット 月10ドル〜 |
| 料金体系 | スロット制 |
| 対応機種 | PC・PS5・Xbox |
| リージョン | 東京ほか世界各地 |
| ARK専用テンプレ | あり(ASA公式対応) |
| 公式パートナー | Studio Wildcard提携 |
4. コスパ最強で大規模向け「シンVPS」

- 16GB 2,960円〜と同容量で最安級
- 全プランNVMe SSDで高速
- 32GBはディスク1,600GBと大容量
- ARK専用テンプレはなく手動構築
- 電話サポートは手薄
シンVPSは、エックスサーバー系列の低価格VPS。最大の強みはコストパフォーマンスで、ASAに必要な16GBプランが月2,960円から(通常3,700円・割引時)と、同容量では最安級です。全プランにNVMe SSDを搭載し、読み込みも高速です。
32GBプランはディスク容量が1,600GBと大きく、MODを大量に入れる大規模サーバーにも対応できます。専用テンプレートはないため手動構築になりますが、「料金を抑えてしっかり遊びたい人」「MOD多めの大人数サーバーを立てたい人」に最適です。
| サービス名 | シンVPS |
|---|---|
| 運営 | エックスサーバー系列 |
| 最安プラン | 8GB 月1,520円〜 |
| ASA推奨プラン | 16GB 月2,960円〜 |
| 対応機種 | PC |
| ストレージ | NVMe SSD(32GBは1,600GB) |
| ARK専用テンプレ | 汎用VPS(手動構築) |
| 初期費用 | 無料 |
5. 日割りで週末プレイ向け「KAGOYA CLOUD VPS」

- 1日単位で使った分だけ支払える
- 初期費用無料でプラン変更も柔軟
- 週末だけのプレイで総額を抑えやすい
- 毎日遊ぶ人には割高になりやすい
- 大人数向けの大容量プランは少なめ
KAGOYA CLOUD VPSは、1日単位で課金できるのが最大の特徴です。8GBプランが日額122円(月額上限3,410円)で、遊んだ日だけ料金が発生します。初期費用は無料で、使わない日は止めておけばムダがありません。
毎日遊ぶ人には月額制のほうが安くなりますが、週末だけ少人数で集まるスタイルなら総額をぐっと抑えられます。プラン変更も柔軟なので、まずは小さく始めて様子を見たい方にも向いています。「たまにフレンドと遊ぶ程度のPCユーザー」におすすめです。
| サービス名 | KAGOYA CLOUD VPS |
|---|---|
| 運営 | カゴヤ・ジャパン |
| 最安プラン | 8GB 日額122円〜(月上限3,410円) |
| 料金体系 | 日割り・月額上限あり |
| 対応機種 | PC |
| リージョン | 国内 |
| ARK専用テンプレ | 汎用VPS(手動構築) |
| 初期費用 | 無料 |
利用シーン別・あなたに最適なARK ASAサーバー

5社の特徴をふまえ、よくある利用シーンごとにおすすめを整理しました。自分の遊び方に近いものを探してみてください。
友達2〜4人で週末だけ遊ぶなら
少人数で週末だけ集まるなら、KAGOYA CLOUD VPSの日割りが合います。遊ぶ日だけ課金されるので、平日は止めておけば余計な出費がありません。8GBプランで2〜4人なら十分動きます。手軽さを優先するなら、テンプレートのあるConoHa for GAMEも候補です。
5〜10人で毎日のように遊ぶなら
人数が増えて毎日遊ぶなら、シンVPSの16GBプラン(月2,960円〜)がコスパで頭一つ抜けます。性能と安定をさらに重視するならXserver VPS for Gameの16GBが安心です。どちらも国内拠点でラグが少なく、長期割引で月額を抑えられます。
PS5・Xboxでクロスプレイしたいなら
コンソールで遊ぶなら、選択肢はほぼNitradoの一択。PS5・Xboxのサーバーは公式パートナーのNitradoが対応しており、PCを含めたクロスプレイ環境もここで作れます。国内VPSはPC専用のため、コンソール勢が混ざるならNitradoを選びましょう。
MODを大量に入れて大人数で遊ぶなら
MODを大量に入れて11人以上で遊ぶなら、シンVPSの32GBプランが有力です。ディスク1,600GBの大容量で、MODやセーブデータが増えても余裕があります。手動構築に抵抗がなければ、コスパと拡張性を両立できます。
利用シーン別・3ヶ月の総額シミュレーション
「結局いくらかかるのか」をつかめるよう、代表的なシーンで3ヶ月使ったときの総額の目安をまとめました。料金は2026年6月時点の各社公式を参考にした概算です。
| 利用シーン | おすすめ | プラン | 3ヶ月の総額目安 |
|---|---|---|---|
| 週末だけ4人 | KAGOYA | 8GB・月8日利用 | 約2,900円 |
| 毎日10人 | シンVPS | 16GB | 約8,900円 |
| 毎日10人(性能重視) | Xserver | 16GB | 約21,000円 |
| PS5/Xbox 10人 | Nitrado | 10スロット | 約4,500円 |
| MOD大量20人 | シンVPS | 32GB | 約23,500円 |
※KAGOYAは日額122円×8日×3ヶ月、シンVPS・Nitradoは割引込みの月額×3ヶ月で計算した概算です。為替や時期で変動します。
PS5・XboxでARK ASAサーバーを借りる方法とクロスプレイ

コンソール版のサーバーは、PC版と借り方が少し異なる点に注意しましょう。ここではPS5・Xboxでの手順と、気になるクロスプレイの可否を解説します。
コンソール版サーバーの借り方
PS5やXboxのサーバーは、ゲーム機の中だけでは契約できません。スマホやPCのブラウザからNitradoで契約し、ゲーム機からそのサーバーに接続するのが基本の流れです。
契約後は、Nitradoの管理画面でサーバー名やパスワード、人数などを設定します。あとはPS5・Xboxの「セッション参加」から、自分のサーバーを検索して入るだけです。コンソールのサーバーがNitradoに集約されているのは、ARKの開発元と独占契約を結んでいるためです。
クロスプレイ(PC↔PS5↔Xbox)はできる?
ARK ASAはもともと、Steam・PC・PS5・Xboxが同じサーバーで遊べるクロスプレイを目玉にしていました。プライベートサーバーなら、設定でPCとコンソールのクロスプレイを有効にできる場合があります。
ただし、コンソール発売の時期には公式サーバーでSteamとのクロスプレイが一時的に止められた経緯もあります。クロスプレイの対応状況は時期によって変わるため、混在環境で遊ぶ予定なら、契約前にNitradoの最新情報を確認しておくと安心です。
レンタルサーバーでARK ASAサーバーを立てる手順
PCのVPSを例に、サーバーを立てる流れを5ステップで紹介します。テンプレートがあるサービスなら、さらに手軽です。
プレイ人数に合うメモリ(5〜10人なら16GB)のプランを選び、契約します。国内拠点を選ぶとラグが少なくなります。
テンプレートがあれば選ぶだけです。ない場合はSteamCMDでASA専用サーバーをインストールします。専用サーバーアプリはSteamで無料配布中です。
サーバー名・パスワード・最大人数・テイム速度などを設定します。MODを使うならここで読み込みましょう。
ARK ASAを起動し、サーバー一覧かIPアドレス指定で自分のサーバーに接続します。入れれば構築は成功です。
サーバー名(またはIPとポート)とパスワードをフレンドに伝えれば、みんなで遊べます。
ARK ASAのレンタルサーバーに関するよくある質問
- ARK ASAのサーバーは無料で立てられますか?
-
自宅のPCをホストにすれば無料で立てられます。ただし24時間稼働やテザー距離の制限の問題があり、本格的に遊ぶなら有料のレンタルサーバーが快適です。
- ASAのサーバーに必要なメモリはどれくらいですか?
-
2〜4人なら8GB、5〜10人なら16GBが目安になります。ASAは旧作より重いため、人数が増える予定があれば最初から16GBを選ぶと安心です。
- PS5やXboxでもサーバーを借りられますか?
-
借りられます。PS5・XboxはNitradoが対応しており、コンソールでサーバーを立てるなら事実上の一択です。スマホやPCから契約し、ゲーム機から接続します。
- PCとコンソールでクロスプレイできますか?
-
Nitradoのプライベートサーバーなら、設定でクロスプレイを有効にできるケースもあるでしょう。ただし時期によって対応状況が変わるため、最新情報の確認をおすすめします。
- MODは入れられますか?
-
入れられます。ASAのMODはCurseForge経由で導入しましょう。MODを多く使う場合は、メモリとディスクに余裕のある16GB以上のプランがおすすめです。
- 解約は簡単にできますか?
-
ほとんどのVPSは月単位や日単位で解約できます。KAGOYAは1日単位、ConoHaやシンVPSも短い期間で止められるため、お試し利用にも向いています。
ARK ASAのレンタルサーバー選びのまとめ
ここまで、ARK ASAにおすすめのレンタルサーバー5社と選び方を紹介しました。最後に要点を振り返ります。
- ASAは旧作より重く、メモリは5〜10人で16GBが現実的な目安です。
- 初心者はConoHa for GAME、コスパ重視ならシンVPS(16GB 2,960円〜)が候補に挙がります。
- 性能と安定を求めるならXserver VPS for Gameが安心です。
- PS5・Xboxやクロスプレイなら、公式パートナーのNitradoを選びましょう。
- 週末だけのライト層は、日割りのKAGOYA CLOUD VPSで総額を抑えられます。
サーバー選びで一番のポイントは、プレイ人数に合ったメモリと対応機種です。ここさえ外さなければ、快適なマルチ環境が手に入ります。
自分の遊び方に合った1台を選んで、フレンドと一緒にARK ASAの世界を思いきり楽しんでください。
マイクラのサーバーを立てたい方は、こちらの記事も参考になります。












