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【最新版】サブスクのおすすめサービス25選!

入院中におすすめのレンタルWi-Fi6選!選び方と注意点を徹底解説

入院が決まったけど、病院でWi-Fiって使えるのかな…

ポケットWi-Fiをレンタルすれば、入院中も快適にネットが使えますよ!

入院中は動画視聴やリモートワーク、家族とのビデオ通話などでインターネットが欠かせません。しかし、多くの病院では無料Wi-Fiが提供されていなかったり、速度が遅かったりするのが現状です。

そこでおすすめなのが、ポケットWi-Fiのレンタルサービスです。1日単位から利用できるサービスもあり、入院期間に合わせて柔軟に選べます。この記事では、入院中におすすめのWi-Fiレンタルサービス6選を料金・通信量・保証の観点で徹底比較します。

この記事の結論
  • 短期入院(数日〜1週間):みんなのWi-FiやWiFiBOXが1日単位でレンタル可能
  • 中期入院(1週間〜1ヶ月):Wi-Fiレンタルどっとこむが品揃え豊富で柔軟
  • 長期入院(1ヶ月以上):AiR-WiFiやカシモWiMAXが月額3,000〜4,700円台でお得
  • 病院へのWi-Fi持ち込みが可能か、事前に必ず確認すること
本記事を監修する専門家
サブスクラボ 柏倉元太
柏倉元太

サブスクラボは、Webマーケティング会社「株式会社オークス」を運営する、柏倉元太が監修しています。サブスクをこよなく愛し続けて数年。サブスク愛好家としてブログやSNSなどで情報発信しています。

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より詳しくは「サブスクのおすすめ人気ランキング25選」の記事をチェック!迷った方は 無料サブスク診断(約1分)もどうぞ。

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入院中にWi-Fiレンタルが必要な理由

入院中にWi-Fiレンタルが必要な理由

入院中はベッドの上で過ごす時間が長く、動画視聴・読書・SNS・リモートワークなどでインターネットを利用する場面が多くなります。スマートフォンのモバイルデータ通信だけでは、すぐに通信制限に達してしまうケースも少なくありません。

病院の無料Wi-Fiでは不十分な理由

病院によっては無料Wi-Fiを提供しているところもありますが、接続台数が多いため速度が遅く、動画視聴やビデオ通話には不向きな場合がほとんどです。また、利用時間に制限があったり、セキュリティ面で不安が残ることもあります。

快適なインターネット環境を確保するなら、自分専用のポケットWi-Fiをレンタルするのが最も確実な方法です。

通信量の目安(20GB/100GB/無制限)

レンタルWi-Fiを選ぶ前に、自分がどのくらいの通信量を使うか把握しておきましょう。以下は主な用途別の目安です。

用途1時間あたり1日5時間使用時
YouTube(標準画質)約0.5GB約2.5GB
Netflix(標準画質)約0.7GB約3.5GB
Spotify(音楽)約0.07GB約0.35GB
LINE通話(音声)約0.02GB約0.1GB
LINEビデオ通話約0.3GB約1.5GB
TikTok約0.6GB約3GB

動画を1日数時間見る方なら100GB以上、仕事やSNS中心なら20〜50GBで十分です。映画やドラマを頻繁に視聴するなら、無制限プランを選ぶと安心でしょう。

Wi-Fiの種類(ポケット型/スティック型/据置型)

スクロールできます
タイプ特徴入院との相性
ポケット型小型で持ち運び可能。液晶で状況確認しやすい◎ ほとんどの病院で持ち込みOK
スティック型コンセント給電で充電不要。コンパクト◎ 病室据え置きに最適
据置型安定した通信。コンセント常時占有△ 禁止している病院あり

入院中はベッド周りで使うことが多いため、ポケット型かスティック型がおすすめです。据置型は通信が安定しますが、コンセントを常時占有するため禁止している病院もあります。必ず事前に確認しましょう。

【5つのポイント】入院用Wi-Fiレンタルの選び方

入院用Wi-Fiレンタルの選び方

入院中のWi-Fiレンタルは、入院期間・通信量・受け取り方法・保証・コストの5つのポイントで比較すると失敗しにくくなります。

1. 入院期間に合ったプランを選ぶ

短期入院(数日〜1週間)なら1日単位でレンタルできるサービス、長期入院(1ヶ月以上)なら月額制のサービスがお得です。退院日が未定の場合は、自動延長に対応しているサービスを選ぶと安心です。

2. 通信容量で選ぶ

SNSやメール中心なら20〜50GB、動画視聴が多い方は100GB以上または無制限プランを選びましょう。入院中は利用時間が長くなりやすいため、普段より多めの容量を確保しておくのがポイントです。

3. 受け取り・返却方法を確認する

一人暮らしで入院する方は特に注意が必要です。病院への直接配送に対応しているサービスを選びましょう。配送先には病院住所・病棟名・部屋番号・患者氏名を正確に記入してください。返却はポスト投函や宅配便で完結するサービスが便利です。

4.保証・補償内容を比較する

Wi-Fiルーターは精密機器のため、入院中に落下や水濡れで故障するリスクがあります。補償オプションに加入しておけば、万が一の際も修理費・弁償金が免除または減額されます。紛失補償まで含まれているかも確認しておきましょう。

5. 送料と総コストで比較する

レンタル料金だけでなく、往復送料・事務手数料・補償料金を含めた総コストで比較することが大切です。送料無料のサービスや、店舗・無人機での受け取りに対応しているサービスもあります。

入院中におすすめの人気Wi-Fiレンタル6選!

入院中におすすめのWi-Fiレンタル6選

入院期間や利用目的に合わせて選べるおすすめのWi-Fiレンタルサービス6選を紹介します。まずは比較表で全体像を把握しましょう。

スクロールできます
サービス名月額料金(税込)通信量送料(税込)補償延長
Wi-Fiレンタルどっとこむ5,565円/30日無制限往復1,100〜1,350円44円/日自動延長
AiR-WiFi3,070円/月100GB初回無料(返却時自己負担)660円/月自動延長
カシモWiMAX初月1,408円/2ヶ月目〜4,818円無制限無料330〜880円/月自動延長
みんなのWi-Fi5,480円/30日100GB無料500円/月メール申請
WiFiBOX4,620円/30日500MB/日無料(無人機受取)198〜330円/日マイページ
NETAGE6,930円/30日無制限往復1,100円44円/日自動延長

それぞれのサービスの特徴を詳しく見ていきましょう。

Wi-Fiレンタルどっとこむ

Wi-Fiレンタルどっとこむ
総合評価
( 4 )
メリット
  • 30種類以上の端末から選べる
  • 3キャリア対応でエリアを気にせず使える
  • 1日単位で柔軟にレンタル可能
  • 最短翌日に届く
デメリット
  • 往復送料が1,100〜1,350円かかる
  • 短期利用だと割高になりやすい
項目内容
料金715円/日〜(無制限)
通信量無制限プランあり
通信速度下り最大187.5Mbps
端末タイプポケット型・スティック型
送料往復1,100〜1,350円
補償44円/日(故障・水濡れ0円、紛失8,000円)
延長方法自動延長
受け取り方法宅配(病院配送OK)・空港・コンビニ

Wi-Fiレンタルどっとこむは、端末の品揃えが業界最大級のレンタルサービスです。SoftBank・au・docomoの3キャリアに対応しており、病院の立地によって電波が入りにくい場合でも、最適なキャリアの端末を選べます。

1日単位でのレンタルが可能で、自動延長にも対応しているため、退院日が確定していない方にも向いています。ただし、往復送料が1,100〜1,350円かかるため、短期利用の場合はトータルコストに注意しましょう。

AiR-WiFi

AiR-WiFi
総合評価
( 4 )
メリット
  • 月額3,070円と業界最安クラス
  • スティック型は充電不要で手間なし
  • 660円で補償+解約違約金無料オプション
  • 100GBで動画もたっぷり視聴可能
デメリット
  • 解約手続きが必要(自動延長)
  • 返却時の送料は自己負担
項目内容
料金3,070円/月(税込)
通信量100GB/月
通信速度下り最大150Mbps / 上り最大50Mbps
端末タイプスティック型(AIR-StickWAIFI)
送料初回無料(返却時自己負担)
補償660円/月(故障・水濡れ0円、解約違約金免除)
延長方法自動延長(解約メール送信まで継続)
受け取り方法宅配(病院配送OK)

AiR-WiFiは月額3,070円で100GB使えるコストパフォーマンスの高いサービスです。スティックタイプの「AIR-StickWAIFI」はコンセント給電式で、充電の心配なく24時間使用できます。病室に設置したままでよいので、入院中の利用に非常に適しています。

月額660円の補償オプションに加入すると、故障・水濡れの修理費が無料になるだけでなく、解約違約金も免除されます。入院期間が不確定な方には特におすすめです。退院時は解約メールを送り、端末を返送するだけで完了します。

カシモWiMAX

カシモWiMAX
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 初月1,408円と初期費用が安い
  • 完全無制限で通信制限の心配なし
  • 5G対応で超高速通信
  • 送料無料
デメリット
  • 2ヶ月目以降は4,818円に値上がり
  • 解約手続きが必要
  • 端末の充電管理が必要
項目内容
料金初月1,408円 / 2ヶ月目〜4,818円(税込)
通信量無制限
通信速度下り最大3.5Gbps / 上り最大286Mbps
端末タイプポケット型・据置型
送料無料
補償330〜880円/月(故障・水濡れ・紛失0円)
延長方法自動延長
受け取り方法宅配(病院配送OK)

カシモWiMAXはデータ通信量が完全無制限のWi-Fiサービスです。5G対応端末では下り最大3.5Gbpsの超高速通信が可能で、高画質の動画視聴やリモートワークも快適にこなせます。初月1,408円と初期費用が安いのも魅力です。

ただし、2ヶ月目以降は月額4,818円に値上がりするため、1ヶ月以内の短期利用が最もコスパが良いです。長期入院でデータ量を気にせず使いたい方にはおすすめですが、退院時の解約手続きを忘れないよう注意しましょう。LINEからの申し込みで初期事務手数料が無料になる特典もあります。

みんなのWi-Fi

みんなのWi-Fi
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 1日500円からレンタルできてリーズナブル
  • 往復送料無料
  • 設定済みの端末ですぐ使える
  • 返却用包材が同封されていて便利
デメリット
  • 大阪発送のため北海道・沖縄は到着に2〜5日
  • 延長はメール申請が必要
項目内容
料金500円/日〜(90GB)
通信量90GB〜100GB
通信速度下り最大350Mbps / 上り最大37.5Mbps
端末タイプポケット型(601HW)
送料無料
補償500円/月(故障・水濡れ・紛失0円)
延長方法メール申請
受け取り方法宅配(病院配送OK)

みんなのWi-Fiは1日500円からレンタルできる手頃なサービスです。送料が往復無料で、設定済みの端末が届くため、届いたその日からすぐに使い始められます。返却用の包材も同封されているので、退院時の返却もスムーズです。

大阪からの発送になるため、関東は翌日、北海道・九州は2日後、沖縄は3〜5日後の到着となります。入院日に間に合うよう、余裕を持って注文しましょう。延長はメール申請が必要なので、入院が延びた場合は忘れずに手続きしてください。

WiFiBOX

WiFiBOX
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • ネット予約→無人機で即日レンタル可能
  • 送料不要で受取・返却が無料
  • モバイルバッテリーとしても使える
  • 1日440円からの低価格
デメリット
  • 500MB/日プランは通信量が少ない
  • 無人機まで行ける人しか利用できない
  • サポート対応への不満の声あり
項目内容
料金440円/日〜(500MB/日)
通信量500MB/日〜無制限(プランにより異なる)
通信速度非公開
端末タイプポケット型(モバイルバッテリー兼用)
送料無料(無人機受取・返却)
補償198〜330円/日(故障・水濡れ・紛失0円)
延長方法マイページから延長
受け取り方法無人レンタル機(駅・空港・商業施設)

WiFiBOXは、駅や空港、商業施設に設置された無人レンタル機で端末を受け取れるサービスです。宅配の手配が不要で、送料もかかりません。端末はモバイルバッテリーとしても使えるので、スマートフォンの充電にも活用できます。

ただし、無人レンタル機がある場所まで行く必要があるため、緊急入院で外出できない方には不向きです。また、500MB/日プランは動画視聴には不十分なので、入院中に多く使う場合は無制限プラン(990円/日)を検討しましょう。

NETAGE

NETAGE
総合評価
( 4 )
メリット
  • 1日495円から無制限で使える
  • 最大15台同時接続可能
  • 14時までの注文で当日発送
  • 法人利用実績が豊富で信頼性が高い
デメリット
  • 往復送料1,100円がかかる
  • 長期利用は月額6,930円と割高
項目内容
料金495円/日〜(無制限)
通信量無制限
通信速度下り最大300Mbps / 上り最大50Mbps
端末タイプポケット型(FS040W)
送料往復1,100円
補償44円/日(故障・水濡れ・紛失0円)
延長方法自動延長
受け取り方法宅配(病院配送OK)

NETAGEは1日495円から無制限で使えるレンタルWi-Fiです。法人利用の実績も多く、安定したサービス品質が特徴です。FS040W端末は最大15台まで同時接続が可能なので、家族がお見舞いに来た際にも一緒にWi-Fiを使えます。

14時までの注文で当日発送に対応しており、急な入院にも対応しやすいのがメリットです。ただし、30日利用で6,930円と、他のサービスに比べて長期利用は割高になります。1週間以内の短期入院で、無制限の安心感を求める方におすすめです。

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入院中のWi-Fiレンタルの流れ

Wi-Fiレンタルの申し込みから返却までの一般的な流れを紹介します。

STEP
病院にWi-Fi持ち込みが可能か確認

入院先の病院に電話やWebサイトで確認しましょう。多くの病院ではポケットWi-Fiの持ち込みは許可されていますが、ICUや手術室付近では使用禁止の場合があります。

STEP
サービスを選んで申し込み

入院期間と必要な通信量をもとにサービスを選びます。配送先に病院住所・病棟名・部屋番号・患者氏名を入力して申し込みましょう。代金引換は病院受け取りでは使えないため、クレジットカード払いを選択してください。

STEP
受け取り・利用開始

端末が届いたら電源を入れ、スマートフォンやタブレットのWi-Fi設定で接続するだけです。受け取り時の段ボールや包材は返却時に使うので保管しておきましょう。

STEP
延長が必要な場合は手続き

自動延長のサービスなら特に手続きは不要です。メールやマイページでの延長申請が必要なサービスの場合は、返却期限前に忘れず手続きしましょう。

STEP
返却

退院が決まったら、月額制のサービスは解約手続きを行います。端末の電源を切り、受け取り時の箱に入れて宅配便やポスト投函で返送します。付属品(充電ケーブル・説明書等)の同封を忘れないようにしましょう。

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入院中のWi-Fiレンタルで失敗しないための注意点

入院中のWi-Fiレンタルで失敗しないための注意点

Wi-Fiレンタルを快適に利用するために、事前に確認しておくべきポイントをまとめました。

Wi-Fi持ち込みルールを事前確認

ポケットWi-Fiはほとんどの病院で使用可能ですが、精密な医療機器を使用している病棟や、ICU・手術室の付近では電波を発する機器が禁止されている場合があります。入院前に病院の総合案内や看護師に確認しておきましょう。

据置型Wi-Fiはコンセントを常時占有するため禁止している病院が多いです。迷ったらポケット型かスティック型を選べば間違いありません。

受け取り方法と配送先の設定

一人暮らしの方は特に、入院中の受け取り方法を事前に確認しておきましょう。多くのレンタルサービスは病院への直接配送に対応しています。配送先には「病院名・病棟名・部屋番号・患者氏名」を正確に記入してください。

病院によっては受付で受け取る方式や、看護師が病室まで届けてくれる方式など対応が異なります。また、代金引換は対面受け取りが必要なため病院配送では使えません。クレジットカード払いを選択しましょう。

返却時の梱包と解約手続き

Wi-Fiルーターは精密機器のため、返却時の梱包には注意が必要です。受け取り時の箱や包材を使うのがベストですが、なくしてしまった場合はプチプチなどの緩衝材で端末を包み、ジップロックなどで防水対策をしてから段ボールに入れて発送しましょう。

月額制のAiR-WiFiやカシモWiMAXは、返却前に解約手続きが必要です。手続きを忘れると翌月分の料金が発生するため、退院日が決まったら早めに手続きしておきましょう。自動延長のサービスは返却するだけで料金が停止されます。

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入院中のWi-Fiレンタルに関するよくある質問

入院中にWi-Fiは必要?

多くの病院では院内Wi-Fiが不十分か有料のため、動画視聴やオンライン通話をしたい場合はポケットWi-Fiのレンタルがおすすめです。スマートフォンのモバイルデータ通信だけでは、入院中の長時間利用ですぐに通信制限に達してしまいます。

入院用Wi-Fiレンタルの料金相場は?

1日あたり440〜720円、月額3,070〜6,930円程度が相場です。短期入院なら日額プラン、1ヶ月以上の長期入院なら月額プランがお得です。送料や補償料金も含めた総コストで比較しましょう。

病院でポケットWi-Fiは使える?

ほとんどの病院でポケットWi-Fiの使用は認められています。ただし、ICUや手術室、精密検査室の付近では使用禁止の場合があるため、入院前に病院に確認してください。据置型Wi-Fiは禁止している病院が多いので、ポケット型かスティック型を選ぶのが無難です。

入院が延びた場合の延長方法は?

Wi-Fiレンタルどっとこむ・AiR-WiFi・カシモWiMAX・NETAGEは自動延長に対応しており、返却するまで自動で利用が継続されます。みんなのWi-Fiはメール、WiFiBOXはマイページでの延長申請が必要です。退院日が不確定な場合は、自動延長対応のサービスを選びましょう。

退院時の返却はどうすればいい?

多くのサービスでは、端末を受け取り時の箱に入れて宅配便やポスト投函で返送します。Wi-Fiレンタルどっとこむはコンビニ返却にも対応しています。WiFiBOXは無人レンタル機に返却するだけです。月額制サービス(AiR-WiFi・カシモWiMAX)は、返却前に解約手続きが必要なのでお忘れなく。

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まとめ:入院中のWi-Fiレンタルは期間と通信量で賢く選ぼう!

まとめ:入院中のWi-Fiレンタルは期間と通信量で賢く選ぼう!

入院中のWi-Fiレンタルは、入院期間と必要な通信量に合わせてサービスを選ぶことが大切です。

この記事のまとめ
  • 短期入院(数日〜1週間):みんなのWi-Fi(500円/日)やWiFiBOX(440円/日)が手軽
  • 中期入院(1〜2週間):Wi-Fiレンタルどっとこむが品揃え豊富で3キャリア対応
  • 長期入院(1ヶ月以上):AiR-WiFi(月額3,070円)やカシモWiMAX(初月1,408円)がお得
  • 入院前に病院のWi-Fi持ち込みルールを必ず確認する
  • 退院日が未定なら自動延長対応のサービスを選ぶと安心
  • 返却時は解約手続きの要否をチェックし、端末は丁寧に梱包して返送する

入院生活は不安も多いですが、Wi-Fiがあれば動画や音楽、家族とのビデオ通話で気分転換ができます。入院日が決まったら、早めにWi-Fiレンタルの手配をしておきましょう。

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